一番最初は幼少編 からどうぞ
~人生転換期編~
まあ、ここまで読んでくれたみんなはわかると思うんですが、
結構きつい思いをしてきた僕は、
この頃になったら怖いものなんてなかったです。
正直
ア〇ソックの研修って、
辛くて辞めていく人がいるくらい厳しいんですよ。
でも辞める人の意味がわからんかったです。
えっ?
って感じ。
超楽w
社会とか余裕だなぁ。。。
と、なめくさってたわけです。
実際どんだけ労働基準法破って勤務しても、
鼻で笑えるくらいでした。
まあ、めんどくさがりの僕はいかにしてサボるか。
それをひたすら研究した結果、
一年後にはすっかり怠け者になってました。
仕事をどんなに頑張っても、
どんなにサボっても皆給料は同じ。
逆に僕がどんなに頑張っても大卒で入ってきた人には勝てないし。
今思えばそれは当たり前でしたな。
だってその時は既に
コイツは高卒だからここまで出来るからこれだけの給料と決められていたんですから。
つまり自分の時間を売ってただけなんですよ。
だから、同じ評価をされた人達は、
どんなに頑張ってもサボっても全く同じ給料。
もうすでに評価は決定されているから。
評価を間違えてますよと、
上司に訴えるには圧倒的な努力と時間を積み重ねるしかないでしょう。
なので仕事場では、ひたすら怠惰な時間を巧妙に作り出し、
昼寝をするばかり。
仕事が終われば、
大学に進んだ中学の時の友達と遊び尽くす。
オールでまた仕事場に行き昼寝の繰り返し。
仕事場では、多分僕が一番出来ない子でした。
じゃあどうすればサボっても怒られないのかなぁとか、
変態的に考え続けていました。
結局導き出されたのは、
先輩に気に入られること。
仕事に専念することは結局一度もありませんでしたが、
代わりにひたすらどうすれば気に入られて、
サボっても怒られない位置までいけるのか?
結局これは高校生にやっていたことと同じことすれば良かっただけだったんです。
高校では先輩と仲良くするときに、
自分の得意分野に話を持っていき、
そこでトークをすればほとんどの人が気に入ってくれました。
つまり話を合わせるのではなく、
合わせられる分野に持っていくというのが僕の答えでした。
それからはできるだけ自然に話を転換し、
話が進むように仕向けて過ごしていました。
世渡りが下手な人って、
多分これができない人だと思います。
人がしている話に自信をもって参加できないなら、
自分の庭にもってけばいいじゃん。
そうして糞つまらない人生を謳歌していました。
そんなサボりまくりの日が続き、2月後半。
高校の時の先輩にイベントのバーテンの手伝いを頼まれました。
まあ日給で1万くれるというので揚々と快諾しました。
で、当日指定される場所に行ってみたら・・・
なんかめっちゃ広いホテルの20階くらいに通され、
一人暮らしするにはアホみたいに広い部屋に通される元ホームレス。
((((;゚Д゚))))
こんな部屋でイベントをするのか・・・
っていうか普通の飲み会みたいなイベントを想像していた僕は度肝を抜かれました。
そのイベントはビジネス交流会だったんです。
僕はバーテンだって言ってるのに関わらず、
魅惑的な女性の方が平気で話しかけて来る。
多分金持ちのビジネスマンと勘違いしてたんでしょう。
だってそれ以外に僕(中の下の顔面所有者)に話しかけてくる意味が分かりません。
タバコも禁煙だったので吸えないし、
ぶっちゃけ寂しい(´・ω・`)
知り合いは先輩しかいないし、その唯一の希望は女ナンパしてるし・・・
(後から知りましたがナンパではなくアポ取りでした)
そんな時、元気に話しかけてくださったM氏という方がいました。
それがすごく気さくで、
話せば話すほど面白いんです。
どんな話をしても合わせられるほど博識で、
笑顔も素敵な方だな~とか共感を持っていきました。
そして、今度また二人でお茶しようという話をして、
その日のパーティは終わりました。
書いてて気づいたのですが、
その時のバイト代まだもらってないわ。。。
くっそ
とりあえず今回はここまでです。
この時に初めてビジネスという存在を知りましたが、
正直仕事も糞みたいだし、
飽きっぽい僕はやめたい気持ちがとんでもなかったからすごく魅力的に見えました。
ビジネスは頑張っただけ収入が増えるという点がものすごく魅力的で、
これから携わっていくのですが、K氏との出会いがなければ今でもア〇ソックにいたことでしょう。
出会いに感謝です。
皆さんは準備は出来ていますか?
革命を起こす準備は出来ましたか?
次はこっち( ゚д゚ )