こんにちは。

最近、アルバイトに追われているナカシマです。

3月16日に衆議院議員の永江孝子さんとお話しする機会があったので、いろいろと聞いてきましたビックリマーク


話が大きくなりすぎていないか・・?

と疑問に思われる方も多いでしょう。

私もなかなか心と頭の整理が追い付かず、この件をしばらく放置していました。

すみません。。


きっかけは、19日に行われた第一回勉強会。

その時に永江さんも出席し、それからメールをいただき、あっという間に話が進み、お会いすることになりました。


聞いた話は「①日本の現状 ②学生にできること ③SKYプロジェクト」の3点です。

①は余り覚えていないので割愛し、②と③だけを話させていただきますクローバー


・・・あ、①に関連して、被災地ではサランラップが重宝されるそうです!

   (ここだけ覚えていました)


++++++++++++++++

② ぼくたちにできること!


(1) 心のケア

 大人:すべてを失い、生きる気力を失っている人が多い

⇒話を聞くことで、励ますことができる

 子供:PTSDと呼ばれる心の傷を負った子が多い

⇒一緒に遊ぶことで、元気づけることができる


(2) 救援物資の仕分け

 各自治体→関東にある収集拠点→東北地方各県にある拠点→各避難所

※以上の流れを経て、支援物資は送られるため、少なくとも3回の仕分け作業が必要となる。


(3) 県外に避難している人に対する心のケア

東北地方から各県への受け入れ態勢が整いつつある。

しかし、すべてを失った中での、各地への避難は強い負担を伴うものであり、また、その場に馴染めなければ、それは一層強いものとなる。

だから、(1)のような直接的なケアを行う必要があり、そして環境を整えることで、その傷を広げないように、何らかの配慮を行う必要がある。


③ SKYプロジェクト

 【概要】

16年前の被災地である神戸から、今回の被災地である東北地方へ「恩返し」として、「元気をとりもどそう」の気持ちを届けたい。

神戸ー茨城のルートを持つスカイマークと、神戸市の協力で毎日キメの細かな救援物資を送ることができます。

自衛隊や行政のルートで各避難所に届きます。


【何故、松山が関係する?】

市や県でも物資を集めてはいるが、大口のものばかりで、一般家庭からの小口のものは預かってももらえない。

だから、松山で小口のものを集めて、神戸に送ることで大口のものとし、郵送における効率化を目指すため。

  

【何故、声が掛かった?】

・ 物資集めのお手伝いをしてほしい。

・ ノウハウを蓄積している神戸に仕分け作業の手伝いとして参加することで、南海地震やその他震災に備えて、学生にそのノウハウを学ばせたい。


【優位性】

今、東北地方にある避難所の間には、支援物資の格差が起きている。

頻繁に報道されるところにばかり物資があつまり、報道されないところには物資が行きわたらない。そうしたことを防ぐためにも、正確な現地の情報は大切であり、このプロジェクトでは、各地にある拠点とのネットワークがあるため、安心であるといえる。

++++++++++++++


ぼくが聞いた(と思っている)ことは、このくらいですあせる


3月31日の19時から永江さんの事務所にで、学生と事務所側とのはじめてのミーティングを行います。

いろいろな視点から話を聞き、わからないことを質問してもらえたらうれしいです。

多くの方のご参加をお待ちしておりますねーニコニコ

お越しいただける方は、ナカシマにご連絡ください!!



  



最近まとめての報告で申し訳ありません。

くすばしです。


*第10回活動報告*
日にち:3月26日(土)
場所:高島屋前
時間:12時~14時
総勢:7名
募金総額:35,008円


この日印象的だった出来事は、通行人のおじさんが「これやるよ!」的に

支援物資として、もこもこのコートを私達が立っている前にひらっと投げて

颯爽と去って行かれたことです。

残念ながら物資はすぐには対応できないので、現在、保管中です。




*第11回活動報告*
日にち:3月27日(日)
場所:高島屋前
時間:12時~14時
総勢:9名(開始時4名)
募金総額:22,620円


途中からの参加者によって人数が徐々に増え、

この日の活動終了時は8名でした。

開始時や早い時間からの参加者の休憩が全て終わった13時35分頃からは

久々に4人1グループの2箇所にわかれて活動しました。

(高島屋入り口前・バス降車場前?)

効率・効果や活気の面で、やはり人数が集まるのは良いですね。

しかしこの日は大街道でフリーマーケットが行われていたり

高島屋前周辺も日曜日で他団体が募金活動やさまざまな活動をしていたため

やはり平日に比べると額はあまり伸びませんでした。

プラス面もマイナス面も緒要因を考えると、妥当な額だと思います。

近くで活動する他団体とは、互いに労い合ったり、

良い関係で活動しています。



*第12回活動報告*
日にち:3月28日(月)
場所:高島屋前
時間:12時~14時15分
総勢:6名(開始時3名)
募金総額:43,471円

第1回~第12回
募金総計額:
1,234,896円


開始時の人数が少なかったため、メッセージ中心に集める方針で、14時までの活動予定としました。

しかし活動中、なんとなく良い感じの波を感じていたのと(曖昧ですみません)、

13時30分頃、初日以来の参加者2名が来てくれたので、

せっかくだし延長しよう!(3月最後の活動だし!明日から募金活動休みだし!)

ということで、参加者や野本さんに了解を得て15分だけ延長してみました。


すると14時頃に、自転車に乗った6~7名の小学生の団体が

「メッセージだけ書きたい」と申し出てくれたり、

通行人のおじさんが募金は別のところでしたから、と、口答でメッセージをくださったり

沢山の収穫がありました。

自分の勘と延長を言い出した勇気すげー

と自画自賛したくなりました。…すみません。


他にもこの日は、岩手県出身で被災されたという20代くらいの若い女性が

1円玉が沢山入った袋を持ってきて募金してくださり

同じ被災者として、応援メッセージも書いてくださりました。

心温まる出来事の沢山あった、3月の絞めとして素敵な活動日となりました。



松山市の皆様、いつもご協力ありがとうございます。

*****


全体として、最近、「頑張ってください」「いつもお疲れさま」と、

活動している私達に温かいお言葉を頂くことが増えました。

もう他のところや別の日に募金したから、気持ちだけでも…と

小銭を募金してくださる方も増えました。

お財布の小銭全てを募金してくださったり、

小さな子供にお金を握らせて募金してくださる姿もよく見かけます。

内部的にも、久々に参加してくださる方などいると個人的には嬉しくなります。

(もちろんよく来てくださるのもすごく嬉しいですが。)

個人的な所感ですが、長く活動しているとさまざまな変化が見えたり

今でも日々新しい発見や出来事に触れる機会が沢山あります。

しんどいこともありますが、心温まる光景や出来事に触れることで

いつも活動が終わる時間にはやって良かったと思っています。


人数が欲しいのも事実ですが、

それを抜きにしても、1時間でも、30分でも、1人でも多くの人に

この気持ちを味わってほしい、なんて気持ちになります。

もちろん皆それぞれ立場も感じ方も違うので、

全員、感じ方は違うかもしれませんが、

少なくとも何か発見や収穫はあると思います。

4月になると学生はさらに忙しくなることが予想されると思います。

この募金活動自体は、いつまで続けられるのかどうか正直わかりません。

とりあえず4月1日から7日は、

毎日かどうかはわかりませんが活動する予定なので

時間がある時に30分でもぜひ、ふら~っと立ち寄ってご参加ください♪

次回は4月1日12時~の予定です。

詳細はまた連絡します。


最近の活動は、14時までのことが多いです。(人数や土日の他団体との兼ね合いのため。)

最後にご報告ですが、3月27日付で、私、くすばしは、募金隊隊長に任命されましたっ♪

チェックのコートを着た茶髪ゆるパーマショートの髪が特徴です。

以後よろしくお願いします!



さりちるです。
報告が遅くなりましたが、募金の報告をします。


本団体は皆様からお預かりした募金を
3月22日付けで

東北地方各被災地で緊急支援を行っているNPO団体である


NPO法人ピース・ウィンズ・ジャパン(PWJ)

愛媛県社会福祉協議会

山形国際ボランティアセンター(IVY)


の3団体にそれぞれ250,000円ずつ送金致しました。


温かいご支援、本当にありがとうございます。


本団体のHPも完成したそうです。
ウェブデザイナーの新名さんに御協力を賜り、大変素晴らしい出来になっていました。
感激しました!

リンクだけ貼っておきます!!

HP「愛媛学生支援組織(ESSO)」
http://esso-ai.com/message/


ブログと名称が異なりますが、同一団体です。

これからもよろしくお願い致します。


はじめまして、くすばしです。

たまに「ばっしー」と呼ばれます。


*第8回活動報告*
日にち:3月24日(木)
時間:12時~15時
場所:高島屋前
募金金額:62,387円

総勢7名での活動でした。

*第9回活動報告*
日にち:3月25日(金)
時間:12時~15時
場所:高島屋前
募金金額:42,705円

総勢7名での活動でした。

3月25日現在、募金総額
1,133,797円

となりました。


募金にご協力頂いた松山市の皆様、ありがとうございました。





第8回の活動は、総勢7名ではありますが、

各自用事があり途中までの参加や途中からの参加で(お忙しい中ありがとうございます)

平均4名ほどでの活動となりました。


第9回の活動は、最初の荷物運搬時、雨が降っていました。

募金活動を始める頃には雨が上がり、空も私達の活動を応援してくれているようでした。

また、「寒い中ご苦労さま」と、街の方々にたくさん声を掛けて頂いたのも印象的でした。

寒かったので、頑張って声を大きく出していたからでしょうか。

今日は寒かったけれど、温かいお言葉がとても嬉しかったです。

また、複数回目の参加者の割合が高いこともあってか、全体的に声出しも慣れてきて

活動内容や目的、所属などを含めて言えるようになりました。

街の方々に大切な情報を発信出来るようになったということだと思います。

メッセージも積極的に貰いに行けるようになり、

街頭募金活動の表の形は良くってきていると思います。

しかしやはり前回もさりちるさんが書いていたように、

相変わらず参加人数の問題には悩まされています。

組織の仕組み作り、頑張ります。



これまたかなり遅くなりました。
第2回勉強会の議事録です(3月20日)。

参加者は、新名さんと上舘さん(院生)と学部生5人。
楠橋さんの話をもっと多くの人に聞いてもらうために、
2度目の人はもっと深く知るために、第2回勉強会を催しました。
今回は形式を変え、対談風に進行を行い、話の場面ごとに、各々の質問に
答えてもらう形式をとりました。
前日では聞けなかった内容も多く聞くことが出来て収穫が大きかった。

また、話し合いでは、せっかく新名さんにもお越し頂いていたので、
HPに関する話し合いを中心に行いました。
[1] 目的
◇「したい」から「できる」へ
震災報道を見て、「何かしたい」と思った人は多いと思います。
しかし、行動に移そうにも、「自分に何ができるのだろう」と考えてしまうと、
足を踏み出すのが難しくなってしまいますよね。
実際は、僕たちに出来ることは多くあります。
支援物資の仕分けや募金活動など、ほかにもたくさん。
「できることがない」のではなく、ただ「知らない」のが現実です。
だから、「したい」という気持ちを最大限尊重するために、
「できる」ことの情報を提供する場をつくりたい。

◇「したい」をいつまでも
これから徐々にバラエティ番組が割合を増していき、
次第にこの震災の存在は、忘れ去られていくことかと思います。
しかし、現地の人にとっては、元の日常に戻るまで、終わりはありません。
そこで、テレビや新聞で報道されないような「リアル」を発信していくことで、
一時的なものでない、長期的な復興支援をめざす。

[2]コンテンツ
(1)県内でのボランティア活動情報[時間・場所・団体名]・・気軽に参加できるように

(2)協力者募集・・何かをしようにも、人がいないと何もできない
 ⇒「できる」ことの多様さを伝える

(3)災害時マニュアル・・通常時から常に意識させる
(4)デマ払拭・・東北震災時に出回ったデマを一つずつ検証
 ⇒正しい情報に触れる可能性を増やす(他HPからリンクを多用)

(5)現地情報発信・・テレビでは流れないリアルを福島大生から発信
 ⇒復興には時間がかかることを知ってもらう