こんばんは!ナカシマです。


3月28日に会議がありましたので、学生からは僕と楠橋さんの二名が出席してきましたクローバー

会場に行くまでは、こじんまりした会議室で、ひっそりと話し合いを行うのかと思っていたのに、

実際は、すっごく大きな部屋で、たまげました。心から。


取材陣も結構来ており、NHK・南海放送・愛媛新聞・・・などなど。

NHKの放送では、私の姿が映っていたらしく、学部担当の先生が教えてくれました。

びっくりです。


議事録自体は楠橋さんがまとめてくれたので、それを張らせてもらいます!

濃密な2時間だったように思います。


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平成23年度 第4回 災害ボランティアネットワーク会議 速報

協議
(1)宮城県牡鹿郡女川町での活動について
※実際に被災地に出向いた県社協職員からの報告
(2)団体間で協働できる活動等について
(3)その他



(1)宮城県女川町等での支援活動報告
■期間:3月17日~24日
※女川町入りは18日~
■現地入りスタッフ:愛媛県社協 荻森一路さん、喜安恒賀さん

●ミッション等
被災地県社協及び市町村社協の支援/災害ボランティアセンター設置・運営充実

●活動内容
・災害VCの設置、全体的な活動
・炊き出し支援
・有資格者派遣の連携
・応援メッセージ

●今後の活動や課題等について
・当分は、避難所巡回、炊き出し支援、有資格者派遣は継続の必要あり
・自衛隊との連携によるニーズ収集ローラー作戦(中止)
・子供たちへの文房具等、女性の身だしなみセットプレゼント
・移動支援
・トイレの問題
・やむを得ず町外・県外に移住する人たちと女川町に残る人達のつながりを保ちながらの復興策を考える必要がある


(2)協議
報告にあった今後の活動や課題等を解決するため、または広い意味での災害支援をしていくために各団体が協働出来そうなことを提案。

*中嶋さん
当事者意識と協働の視点から、勉強会・HP・募金活動への協力・協働について呼び掛け。

*愛媛RB・神野さん
口内が不衛生になることで肺炎になる危険性を愛媛県歯科医師会が危惧。歯ブラシを届けたい

*保育園
耐震工事の関係でサッシが沢山余っているので、避難受け入れの施設を作る際、必要なら沢山あることを主張。

*愛媛県介護福祉士会(職能団体)
災害ボランティアの登録・派遣、募金活動について。

*日本ケアドッグ協会
セラピードッグは今現在受け入れの心情はどうなのか?
→迷子犬などが癒し系で避難所などいたりする。

*保育園協会
各保育園の保育士の派遣について提案。

*愛媛県社会福祉協議会局長
愛媛県社協HPの災害支援メニューやリンクで最新情報入手可能。同HP掲示板で募金活動のPR可能とのこと。
ボランティア現地入りはまだ先。
一番必要なものは在宅への支援。ニーズの把握が必要。

閉会。



(学生の活動関連の主な収穫)
・愛媛RB神野さん、松山青年会議所専務理事西村さんの名刺を頂き、お話をさせて頂きました。(募金、松前町ボランティア、派遣ボランティアについてなど)
・複数団体との募金活動の協働の可能性。
・愛媛県社協HPの有効活用
・HPの宣伝や勉強会への協力呼び掛けも出来ました。

いろいろと遅くなりすみません汗


活動名称が「愛媛学生東北支援ネットワーク」と「愛媛学生支援組織(通称:ESSO)」の二つあり、混乱を招いた現状がありましたので、正式に「愛媛学生支援組織(通称:ESSO)」に統一させていただきました。

過去ログでも紹介させていただきましたが、改めてもう一度。

Webデザイナーの新名さんという方にHPを作っていただきました。

大変すばらしい出来なので、ぜひぜひご覧くださいー!!


↓↓愛媛学生支援組織HP↓↓

http://esso-ai.com/  

こんばんは!!

近々、永江事務所にて話し合いを予定しておりまして、参加していただける方を募集中です。


 ・ 今までの流れがあんまり理解できていないから・・

⇒ 参加していただけたら、大まかにわかっていただけると思います!

 ・ 好奇心で参加しても大丈夫かな??

⇒ ぜひぜひ来てください。テレビでは流されていないリアルな話を聞くことができます!


こんな感じで、興味がある方ならどなたでも構いませんクローバー

ただ、事務所がそこまで広いところではありませんので、人数次第ではお断りさせていただくこともあります。

そのときは、ご容赦くださいしょぼん


【第一回ミーティング in 永江事務所】

◇ 出席者

 菊池 修 (愛媛県サポートセンター)

 角田 智恵 (永江事務所 学生窓口:http://ameblo.jp/worklife-ai/ )

 他、 学生有志


◇ 内容

 ・ どのような被災地は状況にあるのか

 ・ 学生に何ができるか

 ・ 協働できることはなにか

 ・ どのように協働を行うか





こんばんは!

ナカシマです。


募金活動の連絡です。

3月の活動は、28日をもって終了とさせていただきました。

運営側の事情で、集まった情報を処理する時間がほしかったため、3日ほど活動休止とさせていただきました。


4月1日から、また活動を再開しますので、ぜひぜひご参加お願いしますクローバー


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    [時間] 12時~15時

     (参加人数次第で変更もあり)

    [場所] 高島屋前


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またまたナカシマです。

これは26日夜のお話です。

登場人物は、ナカシマ・クスバシ・カミダテの三名ですクローバー


カミダテさんは支援物資を集められている愛大M1の方です。

普段からmixiを通じて、多くの方と連絡を取りながら、活動を行っているそうです。

送り先に悩んでいるという話を聞いたため、永江さんの話をしたところ、

直接お会いして話すことになりました。


話した内容は「①永江さんの件 ②お金」の二本立てです。



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① 永江さんの件


スカイプロジェクトの話をみなさん、覚えていますか?

 (※覚えていない方は、ひとつ前の記事「[3-16]永江さんとのお話」をご覧ください)

この話をしたところ、以下のような疑問点がぎっしり・・


(1) 何故、県や市とは協働しないのか 

 [※ 県や市も物資を集めている]


(2) 個人としての立場で支援なのか、党としての立場としての支援なのか

 [※後付: この団体の活動は「NPO法人えひめグローバルネットワーク」の支援を受けて行っており、NPO法第3条より、政治活動に対して「特定の政党のために利用してはならない」とあるため、その立場によっては協働を控える必要も出てくる]


(3) 避難所に送るのか、自治体に送るのか

 [※ 避難所に送る場合、自宅で暮らしている人は支援を受けることができないのでは?]


(4) そもそも神戸に送る必要はあるのか

 [※ 松山で集めて大口として、市や県に託すもしくは、何らかの経路で直接運べないのか]



② お金


(1) 活動資金

何をするにしてもお金はかかる。

何かをコピーするにも用紙やインクが、募金するにも箱を作る材料、修復するための文房具など、見えないところで当たり前にお金はかかってくる。

今、現在は「NPO法人えひめグローバルネットワーク」に出してもらっているが、このままずっとその形を続けていくことはできない。

だから、自分たちで活動資金をどのように作っていくかを考えました。


[a] 研究発表として

誰かの研究のテーマとして、この活動を行えば、学校から10万円の補助金を受けることができる。

[b] チャリティイベント

(2)にまとめて

[c] 助成金・補助金

県や市で募集をかけているので探してみよう!

⇒どうするにせよ、今かかっている経費を正確に把握する必要がある


(2) 支援金

募金活動を始めて二週間が経ち、日に日に集まる額が減っていくのがわかる。

募金だけの支援ではいずれ限界が来てしまう。

しかし、いつまでも必要になるのがお金。

永江さん曰く「今回の被災地復興に必要なお金は17兆円 (現段階での試算)」。

長期的に支援を行っていくために、ぼくたちに他に何ができるかを考えていく必要がある。


[a] 仕組み化 

第一回勉強会で竹内さんが言っていたように、仕組みに落とすことも大切。

(⇒過去ログ「第一回勉強会を終えて」参照)

具体的には、東北版Table For Two 。

ただ、常にとなると難しいようであれば、東北フェアの時のみとかでも効果はありそう。

学生委員会(GI)に話を通しておくと、学校との交渉がスムーズに進むらしい。

[b] チャリティイベント

・ 学祭もしくは食道にて、東北関連のイベントを行う。

 (わんこそば大食い対決、芋煮会、きりたんぽ教室など)

・ 「大学生の見た東北震災」というテーマで冊子(書籍)を出版し、スポンサーを集め、広告掲載料をすべて東北支援に充てる。

[c] パブリック・ビューイング、上映会


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こんな感じかな??

話し合いの後は、タルミ・タケウチの二名が加わり、懇親会を兼ねて、飲み会withボンバーマンを行いました。

いずれ広く懇親会を行いたいな、と思いますビックリマーク