初めまして、愛媛大学の山本遼です。
神戸で、救援物資の仕分けを行っている、元気skyプロジェクトに参加しました。
3月31日に永江事務所で紹介され、就職活動で大阪に行くということで
4月1日から3日まで参加いたします。
元気skyプロジェクトでは、救援物資の受付・仕分け・輸送を行っています。

実際に、活動をしてみて
仕分け作業の大変さだけではなく、
どんな物が必要か、どのような送り方をすればよいかを考えるきっかけになりました。
今回書かせていただく内容は、「送る時の注意点」と「仕分け現場の仕事」です。
また、持ち込まれた方の話も最後に載せておきます。
まず、送られてきた物資の品目は、
主に食料品、衣類、日用品でした。
具体的に送られていた物資とその注意点を挙げておきます。
保存の効く食料品 (例、レトルトカレー、カップラーメンなど)
衣類・靴 (男、女、子供に分け、上下、下着上着に分けて梱包しています)
マスク (放射能が心配されており、また消耗品なので需要は高いようです)
ティッシュ (箱、ポケットのどちらもありました)
おむつ (幼児用、高齢者用どちらも送られていました)
高齢者用の用品 (入れ歯、人工肛門など)
衣類と靴、靴下など、
サイズの違うものを同じ箱に梱包を行う場合は、
サイズを記述することに気をつけてください。
次に現地での仕事内容ですが、
来た荷物の宛名を別の紙を書きとめ、
サイズ、誰用か(男性用、女性用、子供用)にわけ、
ダンボールに情報化して、紙として貼り付けます。

また、当日は神戸のプロサッカークラブである
VISSEL KOBEの方々が衣類や食品を持ってきてくださりました。

http://www.vissel-kobe.co.jp/
以上が、支援物資の活動になります。
もし、何かの参考になればと挙げさせていただきました。
貴重なスペースありがとうございました。