近日中の予定を連絡します。
興味があるのがあったら、ご連絡くださいね!
詳細をお教えします(・ω・)/
あと、参加できるものがある場合もご連絡くださいー。

~4月予定~
■4月8日 路上ライブ
 [時間] 20時~22時
 [場所] 松山市駅ロータリー
 [内容] 愛媛で活躍中のシンガーの皆さんが集まります。
       募金箱の設置や東北出身の方による東北復興の様子のお話もあります。

■4月9日 募金活動
 [時間] 12時~15時
 [場所] 高島屋前

■4月10日 HP講習会(仮)
 [時間] 午前(仮)
 [場所] 新名さんの事務所(仮)
 [内容] ESSOのHPの更新を学生でも出来るように、いろはを教えてもらいます。

■4月10日 募金活動(松前町)
 [時間] 11:30~15:00
 [場所] エミフルMASAKI
 [内容] 災害救援ボランティア「湧水」の方と一緒に募金活動を行います。
       バイクレスキューの神野さんをはじめ、エネルギッシュな方が多いです!

■4月13日 話し合い
 [時間] 14:30~16:00
 [場所] WAKU WAKU カフェ
 [内容] 16日に控える「わくわくワールド」に向けて、意見を出し合います。
       個々の要望に柔軟に対応してくれるので、話を聞いてみるだけでも面白いと思います。

■4月15日 わくわくワールド(準備)
 [時間] 未定
 [場所] EGN事務所
 [内容] 手軽にできる現地ボランティアは「炊き出し」です。
       防災士の助言をもらいながら、炊き出し鍋のための仕込みを行います。

■4月16日 わくわくワールド(本番)
 [時間] 11時~16時
 [場所] 東雲公園
 [内容] 毎年恒例の地域密着型イベント。
       被災者のために募金や、災害時訓練を兼ねて炊き出しを行う。
       また、ライブミュージックや能楽、マジックなど、何か特技がある方、ぜひぜひ披露してもらえませんか。   

※4月8日までに決まっている行事は以上です。
合間に勉強会などが入ってくるかもしれません。 

愛媛県社会福祉協議会が災害ボランティアバスということで10名定員で、女川へ行くボランティアを募集していました。

期間は4月8日出発、4月11日帰宅の3泊4日。

現地の復興はあまり進んでいない状況のため、3泊とも車中泊となり、また、飲料・食糧はすべて松山で用意してもっていかないといけません。

交通費や保険料などすべて県社協が負担してくれる大がかりなものであるため、次にいつ出発するかは未定だそうです。

そして、えひめグローバルネットワークより角藤さん・楠橋さん・中嶋の3名が申し込んだところ、角藤さんのみ参加することになりました。



今日9時に、竹内さん・野本さん・角藤さん・楠橋さん・中嶋・長山さん・山本くん・横田さんが事務所に、角藤さんのお見送りと、来る16日の「わくわくワールド」の話し合いのために集まりました。

愛媛学生支援組織(ESSO)  (←記念写真@事務所前)

そして、9時20分。

野本さんと角藤さんは車で集合場所である県庁に向けて出発。

遅れて、中嶋も県庁に。

ほかのメンバーはカフェで話し合いをしていました。


9時40分。

中嶋が遅れて到着してみると、県庁で角藤さんは取材対応に大忙し。

ただ一言、お気をつけてください、としか声をかけることはできず。


10時00分。

玄関前で出発式が行われた。
参加者を代表して宣誓は何と角藤さん!

雄姿はしっかりと目に焼き付けました。


愛媛学生支援組織(ESSO)

10時20分。

式も終わり、参加者はバスに乗り込み、いざ女川へ。

道中そして現地でのご無事を、心より、お祈りしています。

どうかご無事で帰ってきてください。


それから、カフェに戻ってみると、すでに話し合いが終わっていたため、ほかの学生と合流し、話し合いの続きを行いました。






コンニチハ!


しばらく時間が経ってしまいましたが、4月1日EGN事務所で行われたミーティングの議事録です。

参加メンバーは竹内さん・野本さん・角藤さん・楠橋さん・中嶋・山本・横田の以上7名と、Webデザイナーの新名さんも飛び入り参加してくださいました。



今回のテーマは「課題の整理」。

ワークショップ形式で、

 (1)現在の募金活動

 (2)今後の支援活動

という2つの活動における課題を共有してみました。



(1)現在の募金活動

◇活動中に団体名や支援先を聞かれることが多い。

 こうした時に、慣れていない人だと上手く答えられず、不信感を与えてしまうこともある。

  ⇒ ①活動に至る経緯 ②活動の目的 ③支援の経歴 ④メンバー募集のメッセージ

 を書いたチラシを作り、活動中に配ることによって、経験の少ない人でも行いやすい環境を整えよう!


◇活動によって集まる金額も減ってきた。

 今後、バラエティ番組やテレビCMの復活などによって、

 震災に対する関心も薄れ、どんどん義捐金も集まらなくなっていくだろう。

  ⇒  ①自転車発電機によりケータイ充電をサービスする

     ②自転車発電機によりスカイプで被災地の方と話せる

   などなど個性豊かな募金活動案をいただいた。


◇どのようなボランティア活動にも経費はかかるもの。

 そのお金をどのようにして賄っていくか

  ⇒ ①会費を徴収する

     ②活動で集まったお金を何割かを経費に回す

③助成金をもらう


◇募金活動ではお金が集まらなくなったときに向けて仕組みに落とすことが大切

  ⇒ メンバーのバイト先にお願いして募金箱を置いてもらう。

     募金箱の材料はEGNが負担し、松山工業高校にお願いして作成してもらう(予定)


◇4月4日新居浜東高校の先生と生徒が活動に合流

  ⇒ 今後、活動を土日だけとし、ほかの小中高校にも積極的に呼びかけていこう



(2)今後の支援活動

◇被災地から避難してきた人に居場所を提供しよう

  ⇒ 第3森ビルというEGNの近くにある建物に協力をお願いしている。

     構想では、屋上はソーラーパネルを置き電力を賄い、2階は住居スペースとし、1階はレストランとし避難してきた方の働く場所とする。

永江さんに疑問点をいろいろと確認してみました。


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(1) 何故、県や市とは協働しないのか 


基本的に行政ルートは13品目に限っているのと大口のものなので、その指定から外れているけれど、実は神戸市民が阪神淡路震災での被災経験から考えた「あると便利な物」、「被災地からニーズの上がってきた物」などを集めることにしたものです。
それも1個からOK。
私の事務所にも小口を集めないのか、というご意見を色々頂いてたので、その要請に応えられるルートを探したものです。
なので、行政には話をしています。行政対応でこばれたものの受け皿というところでしょうか。
ルートは沢山あるにこしたことはないと思っています。



(2) 個人としての立場で支援なのか、党としての立場としての支援なのか


私の活動は、個人としてのものですが、と言ってもどうしても党の議員ですから、それはお考えは色々あろうかと思います。
その活動を支援して欲しいという言うわけではありません。
ボランティアとして活動したいと言う想いを実現させるには、まず先輩らの活動を見て、経験して第一歩が踏み出せるかと思ったので、それならまず動いている神戸に参加することで、次へのステップも歩み出しやすいのではなかろうかと、それで、この場を利用してもらったらと思ったのです。
グローバルネットワークの竹内さんにも、神戸へまず行ってもらったら・・・という話はしました。
たちまち物資を必要としている人が大勢いらっしゃる、そして何とか支援したいと思ってる人も、大勢いらっしゃる・・・そのつなぎ役をするのに、私は党とか何とかとは考えていません。


(3) 避難所に送るのか、自治体に送るのか 


たちまちは避難所です。

ですが、自治体がマッチング出来る体制が整ってきたら
自治体にゆだねることになろうかと思います。
このマッチングが大問題で、そのノウハウも大事なら、荷物の積み方一つとっても
ロジのノウハウをもった人間がいないがために、必要なものが取り出せない集積場になっているという問題も
報告されています。
これからの人にそんなことも実際見て、覚えて大きくなって欲しいという勝手な想いもあって、今回お勧めしたものです。

(4) そもそも神戸に送る必要はあるのか

なぜ神戸か? これは次のお金の問題です。
神戸―茨木はスカイマークの協力で、送れるので、送料がかかりません。
それは直接、宮城に送るので、送料はこちら負担です。
何回もとなると負担も大きいので、使えるところを使おうという判断です。
行政ルートを使うとなると、太いルートでありますが、その分、行く先や品目が固定的なので、それを補う機動的ルートとして機能していければと思っています。

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愛媛学生支援組織(ESSO) こんにちは!そして初めまして!
愛媛大学の垂水裕太郎と申します。


先日3月31日の夜に開催されたミーティング内容について報告します。
学生の参加者は中嶋、楠橋、上舘、横田、山本、垂水の6名(敬称略)、
アドバイザーとして角田智恵さんと菊池修さんの2名に参加していただき、計8名で行いました。

このミーティングは、「角田智恵」さんが、場所と勉強会の機会を用意してくださり、実現に至りました。
ありがとうございます!
ちなみに、角田さんは女性の生き方アドバイザーとして『OfficeAI』の代表を務め、
働く女性の支援活動に尽力されている方です。
興味を持たれた方は是非コンタクトを取ってみてはいかがでしょうか。
(参考リンク:角田さんのBlog「キッチンと起業のバランス 」)

アドバイザーとして、お招きしたえひめNPOセンター 代表理事の「菊池修」さんの紹介もさせていただきます。
彼は、阪神大震災を機に始めた被災者支援活動や、町興しのアドバイザーや研修など、オールラウンドな活動をされている方です。
愛媛大学では「テンガロンハットの人」で有名かもしれません。
彼の体験談や、今後の活動に際してのアドバイスを頂きました。
参考になるお話をたくさん聴く事ができましたので、紹介させていただきます。

【菊池様の阪神大震災での活動体験談】
1.『献血活動』
震災直後に何かしなければと考え、菊池さんは『献血』から活動を開始されたそうです。
2.『被災者の愛媛県松山への受入』
道後温泉をウリに、被災者を愛媛県松山への受け入れたそうです。
様々な協力があり、松山ユースホテル様が部屋を提供してくださりました。
避難受入を行いに実際に現地へ飛び、現地では内閣府の協力まであったとか。
結果1/25には39名の受入ができ、彼らの生活費募金は「2000万」も集まったそうです。
しかし、「死ぬ時は地元が良い」と、最終的に皆様現地に戻られたそうです。
向こうには何も残っていないにもかかわらず、です。
「くい止め」ることが出来なかったのをとても悔やんでおられました。

避難させる時は、その地への「定住」も視野に入れて迎えてあげるべきだそうです。
(就職先、子供の学校の世話までするべき)
また、被災者の方々は支援者に対して、「どこまで頼ってよいのか不安」に思っているそうです。
活動に当たって必要な事は、こちらから「○○ができますよ!」と提案してあげる事だそうですよ。

3.『現地活動の話』
現地での活動の際は、全国各地から多くの「若者」が尽力してくださったそうです。
参加者はなんと、愛媛県の人口と同じ140万人以上!
震災後の現地の地図(避難所の位置、自宅待機の詳細まで書かれていた)は「夜の街を走り回る彼ら」が作り上げてくれたという裏話も聞けました。
ボランティア活動を行う支援者へのサービス者の存在が助かったというお話も。
(足湯や娯楽のサービス)

【菊池様の東日本大震災での活動予定】
阪神大震災での避難所の数は600程度で、
東日本大震災での避難所の数は2000を超えています。
そんな規模が大きいにもかかわらず、今回の震災で行政関係者に不幸が多く、行政が機能していないそうです。
よって、彼はこれから現地に飛び、情報の収集・整理を行われるそうです。

現在求められているのは、
1.『現地のボランティアの活動に使う募金』
2.『現地で働ける一芸に秀でた人』 (調理師、大工など)
3.『現地で仕事を立ち上げ、現地の人に繋げれるような人』
(※現地に乗り込むのは「時期尚早」。もう少し待て。)

それらを踏まえて、
【今後ESSOの活動内容の選択肢の一部】
1.『自転車を用意してはどうか』
→自転車は小回りが利くので現地で重宝される。
ただし、現地は瓦礫が飛散している為、『パンクしない自転車』が要求されている。
→早い行動が求められる。遅過ぎても送り過ぎても無駄になる…かも。
→企業に掛け合ってみる、大学や松山市の放置自転車として回収された物の中にも『パンクしない自転車』が存在するかも。
→送るにしても、輸送手段とその確保はどうするか。

2.『活動のターゲットを絞ってはどうか』
→「子供」にターゲットを絞った場合。
(児童の受け入れ、心のケア、画用紙やクレヨン等の物資援助など)
→「乳幼児を持つ母」にターゲットを絞った活動の場合。
(粉ミルクとコンロを「セット」にした物資援助など)
→「学生」にターゲットを絞った活動の場合。
(1人暮らしの学生の住居にホームステイ、受入先の学校の開拓・援助の要請、生活の支援など)

3.『現地の学生とも交流を取る』
→リアルタイムな情報が欲しい、学生同士活動を共にすることで当事者意識の共有も可能である。
→その為にも、こちらから数人現地入りさせることも必要かも?
→学生だけと言わず、現地団体との交流も。(参考リンク:東日本大震災支援全国ネットワーク )

4.『日々変わる現地ニーズへの対応』
→現地で必要とされるものは、日々変わっている。
→物資を送るにしても、リアルタイム情報を仕入れ、必要とされる物を送るべき。
→今後は「個々のニーズ」にも対応していく必要性。
(口紅、身だしなみグッズなど)
→物資募集をするとしても、『○○を□□人分、△日までに』など限定すると、無駄を生まなくて済む。
(菊池様曰く、仕分けされていなかったり不必要な救援物資の9割はゴミと化してしまうとか)

5.『被災者の受け入れ先の開拓』
→受入先の確保、遠方である愛媛に何を「売り」にして募集するか。
→受け入れるなら、定住も視野に受け入れるべき。
雇用まで面倒を見る必要性。
(小さな島なら定住を望む。ex.中島)
→生活資金の調達はどうするのか。(募金?)

6.『勉強会の開催』
→当事者意識の共有、スペシャリストの育成を目的として。
(読み聞かせのプロ、マッサージの技術、災害対策なら任せろなど)

7.『ボランティアにサービスをしてくれるボランティアの育成』
→現地で支援に従事するボランティアさんを癒せる人って、忘れがちだが重要。
(マッサージ、足湯など)
→活動の選択肢の一つにいかが?

8.『○○が出来る体制を整える』
→2と関係するが、「子供に特化した活動なら任せてください」などと指標を定めてみる。
→菊池さんから、体制が整えば団体を旗揚げし、記者クラブ(マスコミ)に報告した方が良いとの意見も。


以上です!
活動内容に幅が広がりそうですね。
今後は、勉強会の開催など、イベント事も増やして当事者意識の共有を図っていきたいと
個人的には考えていたりします。
要・話し合いですね。
長々とした報告でしたが、目を通していただきありがとうございました。
参加してくださった皆様も本当にありがとうございました!