かなり遅くなりました。
第一回勉強会の議事録です。

これは福島大学の楠橋さんに、自身が体験した話を聞くことによって、
「自分にも起こりえたかもしれない」という意識をそれぞれが持ち、
「自分に出来ることは何だろう」と考えるきっかけにすることが目的です。

えひめグローバルネットワークの竹内さんの個人的なつながりや、
自身が出演されたラジオで広く呼び掛けたらしく、
個性豊かでスゴイ人が多く集まりました。

実際に被災地で救助に携わったことのあるバイクレスキュー隊のお三方。
衆議院議員の永江孝子さん。
フリーのWEBデザイナーの新名さん。
NHKの取材班(19日18:45~、20:45~で放送されました)。
そして、7人の学生です。


 [楠橋さんの話…被災した当時の状況について]

     略
(いずれ本人がブログに体験談を書いてくれるそうなので、
今回は略という形にさせてもらいます)


 [意見交換・体験談を共有しての感想]
(1)仕組みづくり
バイクレスキューの原谷さん
「いままで災害支援はいくつも行ってきたが、今回のはどうしていいかわからない。
 支援活動は間違いなく長期的なものとなるだろう。しかし、次第にマスコミは落ち着いていき、
 人々の感情は風化していってしまう。だから、あまり報道されなくなってからが本番。」
 ↓
えひめグローバルネットワークの竹内さん
「TABLE FOR TWOのように、食堂の定食に、募金分の額を上乗せするなど、
 仕組みに落としてしまえば長期的な支援につながる。また、大学生は
 知識・経験のあるNPOと連携し、一人ひとりがコーディネート力を身につける
 ことで、支援活動を一本化しないことが大切。」


(2)ホームページ
WEBデザイナーの新名さん
「HP作成のスキルがあるので、情報発信の手伝いができたらするよ」
 ↓
愛媛大生の中嶋
「HPを作ってもらう話をもっと進めたい」
 ↓
えひめグローバルネットワークの竹内さん
「大学生目線で、各大学生同士が協力できるものとなることを望む。いずれは、四国4県の
 学生たちのネットワークを強めていき、それと同時に、NPO同士も連携して、
 コーディネートや技術などそれぞれが得意なところのノウハウも伝えていきたい」
 ↓
愛媛大学の中嶋
「ポイントは"当事者意識"。それを高めるために、HPには、楠橋さんルートで東京以北の大学生
 の声を載せ、四国の学生に見てもらいたい。それぞれの意識が高まれば、長期的な支援も
 可能になるのではないか」


(3)運営資金
えひめグローバルネットワークの竹内さん
「母体がどこなのかをはっきりさせた上で、3役をつくり、集めたお金をどのように使うかを
 明確にする必要がある。また、支援活動を行うにもお金がかかることを知ってほしい。
 募金から経費を出すわけにはいかないので、見えない経費の負担は結構大きい。」

大まかに3つの流れに分けてみた。


今回、実際に楠橋さんの話を聞いたことで、
自分たちと同じ普通の学生が震災に巻き込まれたこと、
当たり前の日常はかけがえのないものであることを、
深いところで理解できたような気がする。
決して、テレビの向こうの世界ではないんだ・・。

「自分にできることは何だろう」
今回の勉強会を通して、自分に出来ることの小ささを知ると同時に、
その小さなことの大切さを学んだ気がする。
当たり前に来る(と思っていた)毎日を、
少しだけ、大切に過ごしていこうと決めた。




こんばんわ、さりちるですDASH!

第6・7回活動報告を掲載します!!
掲載が遅れてしまい、ご迷惑をお掛けしました。



~第6回活動報告~

実施日:3月22日(火)
時間:12時~15時
場所:坊ちゃん広場

第6回活動では、総勢6名ほどが募金活動を行いました。
集まった金額は、114,854円でした。

松山市の皆様
ご協力ありがとうございました!



~第7回活動報告~

実施日:3月23日(水)
時間:12時~15時
場所:坊ちゃん広場

第6回活動では、総勢8名が募金活動を行いました。
集まった金額は、86,436円でした。



※金額は集計日の調整が出来ていない段階での額なので、変動があります。



第6回活動で一番印象的だったのは、
貯金箱ごと募金してくださった方がいらっしゃったことでした。

かなり長い間貯金されていたようで、底が外れてしまいそうなほど小銭でいっぱいでした。

本当にありがたかったです。
大切にお預かりいたしました。



また、全ての活動を通して
感謝の気持ちを実感しています。


松山市の皆さんは
あちらこちらに募金箱があるので
なかなかたくさんの場所に募金しづらいかと思います。


いつも御協力をいただき本当にありがとうございます!!




内部的には
最近活動への参加人数の減少に頭を悩ませています(´・ω・)

今日、3月24日は愛媛大学の卒業式があるので、
愛媛大学生は何かと参加が難しい日かと思います。

他大学の方の参加を是非とも宜しくお願いします!!

すみません汗

「第一回勉強会にむけて」と「第一回勉強会を終えて」で、

記事を書くべきなんですけど、おそくなりそうなので、

告知を先にさせてもらいます。


[震災支援~大学生にできること~]

 【日時】20日14時~16時


 【場所】愛媛大学図書館


 【内容】
・福島大生の楠橋さんの体験談

・本日の勉強会のフィードバック(えひめグローバルネットワークの竹内さん、バイクレスキュー隊の原谷さん他多様な方にお越しいただきました)。

・ウェブデザイナーの新名さんを招いての、松山学生災害支援ボランティアHP作成に関する打ち合わせ

・HPに何をのせるか、学生に何ができるかを話し合う

これは3月16日の話です。

載せるのをすっかり忘れていましたあせる


何故、話を聞きに行こうと思ったか。

大学公認の団体にしてしまえば、

垂れ幕や募金箱とか資材を提供してもらえるんじゃないかという甘い考えから。

愛媛アカメディアのO村先生と、学長で被災地支援の話を

まとめていると聞いたので、少し面識のあったO村先生に

直接、話を伺いにいきました。


大学は大学で支援を行うことを考えている。

支援先は文科省を予定。

もし、公認になったとしても資材や資金の提供は受けれないだろう、とのこと。


大まかにはこんな感じです。

mixiのコミュニティ「【実践】中四国東日本大震災支援」の管理人である

”ゆっけさん”と電話で話してみました。


この方は物資を送ろうと考えている方。

余った物資はフリーマーケットなどチャリティイベントを催し、

お金に変えることも考えているらしい。


いろいろと面白い人だった。

来週木曜日に会合があるので来ないか、と誘われた。

どうしようか、考え中。