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あなたの身体の悩み、サプリメントで治せます!

埼玉県羽生市の調剤薬局、眞健堂(しんけんどう)です。
私たちはサプリメント療法を得意としており、それを活かした薄毛・抜け毛の悩み、ED(勃起障害)治療、肥満指導等について書いています。



ダイエット中は、カロリーや栄養素に気を配った食事を取るだけでなくその取り方にも意識を向ければ、さらにダイエット効果が高まります。これまでただ何となく食事を取っていた人は、特に大きな効果があらわれるはずです。どれも簡単な方法なので、早速始めてみましょう。


食事の回数は1日3食

忙しいからといって、朝食や昼食を抜いたりすることはありませんか?食事の間隔が6時間以上空くと、胃や腸の消化吸収能力が非常に高くなり、食べ物を体脂肪として体に蓄えようとする作用が働きやすくなります。一番わかりやすい例が、1日に2食しか取らない力士の食事です。1日に同じ量だけ取るならば、食事の回数を多くして少量ずつ4~5回に分けて食べたほうが、体脂肪がつきにくく、また空腹感も感じません。


朝食はしっかりと

3食の食事の中でも、1日の活力源となる朝食はもっとも大切です。朝食をしっかり取らないと、体温が上がらず脳に栄養素が行き渡らないため、頭も体も順調に働いてくれません。特に、脳を働かせるエネルギー源となるごはんなどの糖質をしっかり取りましょう。朝食をしっかり取ることで、昼や夜のドカ食いを防げます。

食事量のバランスは、朝>昼>夜にするのがベストです。 

寝る前の飲食はタブー 

夜、眠っている間は副交感神経が働くため、腸での栄養の吸収が高まり、体脂肪の合成も盛んになります。寝るときは、なるべく腸に食べ物が入っていないほうが太りにくいのです。遅くとも、寝る3時間前には夕食を取りましょう。もちろん夜食やアルコールも厳禁です。寝ている間は筋肉が作られる時間なので、夕食では筋肉の材料となる肉類や豆類などのたんぱく質を中心に取るとベターです。 

よくかんでゆっくり食事 

食べ物が消化吸収されて満腹感を得るまでには、食べ始めてから約30分かかります。早食いの人が食べ過ぎてしまうのは、この満腹感を感じる前に食事を終えてしまい、つい必要以上のカロリーを取ってしまうからです。ゆっくり食べるコツは、食べ物を口に入れたら30回しっかりかむことです。かめばかむほど脳の満腹中枢が刺激され、腹八分でも充分な満腹感を得られるようになります。大皿に盛るより複数の小皿に分けて盛り付けたり、食器やテーブルセッティングに凝ったりして目にも満足感を感じさせる工夫をするのもよいでしょう。