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To Be The Next Global Hub

TOEIC600から海外MBAを取得した著書が英語学習内容を共有するブログです。

最近よく思うのは、英語はノリが重要だなと。

受験英語で考えてしまうと、すべての表現が固くなる。

例えば、アメリカでボスが新人に何か説明している時に、

新人はどう相づちをうつと思います?

日本では、はい、はい、分かりました、といった感じでかなりフォーマルですよね。

アメリカでは、

お決まりの、あはーん、からはじまり、

Good!!

Of course!!

Super!!

Awesome!!

Fantastic!!!

といった感じになることがありますw。

もうこのシチュエーションを見た時はかなりのカルチャーショックで

英語に対する勉強方法を改めさせられました。

皆さんも、生きた英語に触れた方が良いです。

そして、学ぶより、真似をしましょう。
留学前後で一番伸びたのがリスニングでしょうか。

まだまだ複数人で電話会議する時は苦戦する一方ですがw。

最近は、英語ドラマを英字字幕で見ています。

日本語字幕はお勧めしません。だって脳が日本語モードになっているから。

そして、すべての英語の言い回しを理解しようとせず、

そのドラマでよく使われている単語やフレーズを覚えるのです。

私の同僚がよくYou bet!というフレーズを使うのですが、

これなんか覚えやすく使いまわしのきく表現だと思います。

Of courseの代わりに、You bet!なんて使ったら、

こいつ英語できるなと思われますよ。

ちなみに、Desperate Housewives以外にも、有名なFriendsや、The Office等、

英語学習に使えるドラマがあるので、興味のある方は見てみてください。

デスパレートな妻たち シーズン1 コンパクト BOX [DVD]/ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

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今の会社では、パワポのスライドの事を、Deckと呼んでいます。

他にもPitchと呼ぶ会社もあるようです。
最近はSpeaking/WritingのOutputの質を高めるために、

以下の参考書を使ってPhrase verbの勉強をしています。

TOEFL 3800の単語は留学時代、使う頻度が非常に少なかったです。

make senseです。日本語でも使わないような単語を英語でも使うはずがないですよね。

ネイティブは、get、take、haveといった簡単な動詞をうまく使い回して会話をしています。

そして、その使い回しのLiaisionが意外と聞き取れません。

まずは、Phrasal Verbsを感覚的(ここが超重要)に理解した方が良いでしょう。

The Ultimate Phrasal Verb Book/Barrons Educational Series Inc

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ブログを再開することにしました。

現在は海外MBAを無事に取得し外資系企業にて働いております。

留学前後で英語のレベルは変わったと思いますが、

まだ英語に対する苦手意識は残ったままですので、

引き続き英語学習を継続する事にしました。

ブログのタイトルの通り、

The next global hubになるために

どういった勉強が必要かを日々考えながら

ブログを更新していきたいと思います。

それでは、よろしくお願いします。