改善に取り組むまでの私の食生活は、
お米を食べていませんでした。




〔腸内洗浄を指導してくださった
ドクターに教わったこと〕 

お肉やお魚は腸内でどろどろになり、
うんちの種にはならず、腸壁にこびりついてしまう。ドクターが色々試した中で
一番うんちになるのは、"冷やご飯"だと。




私の自宅での食事は、
主菜、副菜、おかずでお腹を満たし
よほどでなければお米は並べず、
2合を3週間ぐらいで食す程度の消費量でした。




ドクターからすると、
うんちを出したければお米。玄米なら尚良いが、
まずはお米を食べることをおすすめする。
そして出来れば、冷やご飯。 

と言われました。




なぜ冷やご飯かは聞きそびれたのでわかりませんが、それを機になるべくお米を食べるよう努めました。冷やご飯を意識しすぎて、
かっぴかぴにしてしまうことも、しばしば。



白米にはじまり、
精米七分→精米五分。いろんなお米を食べ比べ、お気に入りを見つけ精米五分。
今は白米にキヌアを入れて炊いています。


食べる量は、一週間に4合程度でしょうか。





玄米はビタミンB1が豊富で
胚芽やぬか部分にそれらが多く含まれているため、精米すると減ってしまう。
なので玄米が良いとされているそうです。
白米より8倍多くビタミンB1が含まれている、、、らしいです。



~遡り、食卓のお米が
玄米から白米に変わる江戸時代
白米を食べるようになった人たちが謎の病に寝込んでしまう、"江戸煩い"
明治にはいり解明されたその病は
ビタミンB1欠乏症。
一汁一菜だった当時の食生活にとっては
玄米から摂取するビタミンB1はそれほどにも重要で、そしてそれほどにも
玄米にはビタミンB1が多く含まれているとゆう歴史もあるそうです。~


ですが、
農薬を使用し作られているものを
玄米で食べると、ぬか部分に農薬が残っているというデメリットもある、、、そうです。。





スーパーフードであるキヌアは、
健康管理士のテキストにも推奨する文があります。


スーパーフードとは
栄養バランスに優れ、
一般的な食品より栄養価が高い。あるいは、一部の栄養·健康成分が突出して多く含まれている食品であることを定義したもの。
何世紀にもわたって食されてきたことで、
人体に及ぼすあらゆる可能性や問題が解明されているため、
"安心して食べられる、信頼がおける食品"
と、食事療法を研究する医師や専門家の間で、
30年ほど前にアメリカやカナダで生まれた概念。



その中の一つのキヌアは
タンパク質、マグネシウム、鉄、
亜鉛、食物繊維が多い。

食物繊維は玄米の約10倍。
整腸作用のほか、血糖値の上昇を緩やかにし糖尿病の予防にも役立つ…とのことです。
なので糖質であるご飯に合わせるのが良いと考え、今はそのように取り入れています。




長くなりましたね、
今日はこのへんにします。
有難うございます🙇