次に取り組んだのが、
お通じをよくすること。



小学生の頃、
あれがどんな原因だったかはわかりませんが、2日間とてつもない腹痛に襲われ
泣きながらトイレにいた日を覚えています。


あの痛みを超える腹痛の再来はないですが、
本当に痛かった。
"痛かった"記憶しか残っていないので、
その近辺で何を食べ、
どんな生活をしていたなど
そういった原因を探ることは全くできませんが、痛かった事と、泣いていたこと、ドアの外から声をかけていた母親の声、
これらは色濃く記憶に残っています。




お通じの悪さが
それきっかけ、、とは言いませんが
便秘の歴史を振り返ると
その辺りにぶつかります。




現在34歳、
あれが10才とするなら
かれこれ24年は便秘と考えられるかと。
四半世紀便秘w
平均すると4日に1回ほどの排せつ。
よく放っておいたな…と思うばかりです。
とはゆえ、出てるし
それに伴う苦痛が少なかったから、放っておけたのだと思います。



しかし、今回は
"抜本的改革が必須"
健康な人のイメージと
大きく違うのは確実にここだ!
と、取り組みました。


現在のお通じは、
基本1日1回。多いと2回。
食べる物によっては回数が減り
2日に1回うんちが出ています。



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便秘やお通じと検索しても、
もう何が本当か全くわからない!
そのときは日々の積み重ねではなく、
今の腸内をリセットしたいんだ!
と考え、
"腸内洗浄"を選びました。



私はすぐ専門家に聞きたがる。
"誰かが言ってた~"では物足りず
なんで?なんで?と色んな事が気になるので、腸内洗浄を専門になさっていた銀座のクリニックに出向きました。



排せつをどこまで表現するのがbetterなのか考えてしまうところですが…



"たっぷんたっぷん"と、
聴こえるほどの温水をおしりから腸に入れ
揉みほぐされ、管から専用の機械にうんちが流れ出ていく。
そしてそれが見える!
そんな施術でした。



不思議な体験でした。
1時間ほどの施術後、
乳酸菌ドリンクを飲み、
"一回では………"の説明から、
乳酸菌カプセルを購入し、自宅で試すことに。



費用と願っていたほどの効果がうかがえなかったので継続にはいたりませんでしたが、
貴重な話をたくさん頂戴しました。



丁寧なカウンセリングのなかで、
改めて日頃の生活が浮彫りになってくる。

生活習慣、運動習慣、食生活、

何時にどういったものを口にすることが多いのか。逆に食べていないものが何なのか。



まさに"生活の偏り"に気づけた、
とっても貴重な時間でした。




その日の核となった収穫は、
"私は、お米を食べていないこと"



続きます。