他に指摘されることもなく
"もういくつ寝ると~♪…"
と、数えだす師走大詰めの頃
発熱。
母につれられ、
小さい頃から通う町医者にかかりました。
よく知る大先生は、
黒々とした艶感たっぷりの髪、体も大きく頼もしい容姿。その雰囲気は群れをしきる優しいライオン。
思春期真っ只中、その頃の私は
家族との距離感がわからず、家でもイライラもやもやしていました。
それを察知しての事だったのか、
処置を経て再び診察室へ招き入れる際、
"今度はひとりで"。
"…最近、辛いことはない?
ここ(甲状腺)、腫れているのわかる?
年が明けたら、大きい病院にかかって"
ぁ…何かが始まる、、、
目を点にしながらも、それはしっかり感じました。けど体で起こっていることへの不安や悲しみより、大先生が寄り添ってくれたことが嬉しくて、大粒の涙をいっぱいこぼしながら当時抱えていた悩みを聞いてもらったのを覚えています。
なんだか、物語になってきましたね。w
良いのか悪いのか………ま、いっか♪
"もういくつ寝ると~♪…"
と、数えだす師走大詰めの頃
発熱。
母につれられ、
小さい頃から通う町医者にかかりました。
よく知る大先生は、
黒々とした艶感たっぷりの髪、体も大きく頼もしい容姿。その雰囲気は群れをしきる優しいライオン。
思春期真っ只中、その頃の私は
家族との距離感がわからず、家でもイライラもやもやしていました。
それを察知しての事だったのか、
処置を経て再び診察室へ招き入れる際、
"今度はひとりで"。
"…最近、辛いことはない?
ここ(甲状腺)、腫れているのわかる?
年が明けたら、大きい病院にかかって"
ぁ…何かが始まる、、、
目を点にしながらも、それはしっかり感じました。けど体で起こっていることへの不安や悲しみより、大先生が寄り添ってくれたことが嬉しくて、大粒の涙をいっぱいこぼしながら当時抱えていた悩みを聞いてもらったのを覚えています。
なんだか、物語になってきましたね。w
良いのか悪いのか………ま、いっか♪