年が明け、市を二つまたぎ、
私が育った県では
◯◯病院に通ってると言うと
"え??…どこか悪いの??…"と
ちょっと大層な事だとざわつく、そこそこ大きめの病院を受診。
甲状腺機能亢進症
バセドウ病だと診断がくだりました。
バセドウ病とは
自己免疫疾患の一つ
[発生機序は5型アレルギー]
通常、
下垂体前葉からTSHという甲状腺刺激ホルモン(指令)が必要なときに出され、
ホルモンレセプターという受容体がその指令をキャッチ。すると甲状腺からはT3、T4と名前のついた甲状腺ホルモンが分泌される。
ところが!…
指令である(TSH)を
キャッチする受容体(レセプター)に
対する自己抗体ができてしまう。
その名がTSHレセプター抗体。
その抗体ができる原因は、
· 遺伝
· 海草の食べ過ぎ
· 喫煙
· ストレス ……だそうです。
未だはっきりした原因がわからないことから、バセドウ病は自己免疫疾患のひとつとされている、、らしぃ。
必要なときに
必要な分の指令がでるはずが、
受容体に自己抗体ができちゃっているせいで
、そこに常に指令がある状態になっちゃっている
ゆえに!、
T3とT4がどんどん分泌されていく
これが、
バセドウ病の仕組み。
ようやく健康管理士っぽいですね。
これらを知ったのは、つい最近。
自分で勉強を始めて得た情報です。
生意気な小娘だったからでしょうか?
どうせ話したってわからないと思われてのことだったのか、
私が入った多くの診察室では
医師が事務的に検査結果をプリントし、
pcに向かいながら見向きもせず
"気になるところはありますかー?"
採血結果を入力し終え、
首を触り、また入力。
{だいたいそういう人は
イスのキャスターを大袈裟にゴロゴロさせる癖がある。w}
次回の来院予定と処方箋を渡され、
はい終了。
……嫌になるよね?w