生きている今日を喜ぶ
「生きている今日を喜び、命かけて今日の業(わざ)に勤しむ、ここにこそ生き甲斐がある。」(仏の教え)
ペ・ヨンジュンとチェ・ジウが扮する美しい純愛物語「冬のソナタ」という映画があった
愛する二人は様々な苦難を経て 最後 やっと結ばれる
遠くから見れば それは美しい
近くでそれを経験すれば 辛く 悲しく 苦しい
人生は四苦八苦の世界 毎日 人は誰でも苦難の底で喘ぎながら生きている
そして最後の時がやってくる 人生これでお終いの死の床で 昔 自分が元気で生きていた頃のことを想う
するとそれは とても美しい思い出となって出てくる
もし もう一度 人生をやり直すことができれば
あのとき嫌いだった奴とも仲良くできるんだが と思う
誰でもみんなそうなんだ みんなそう思うんだ
生きている内に そのことに気がつけばいいのに
生きていることは とても素晴らしい! ということに
生きている今日を喜び とはそういう心なんだ
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