人は死んだら、どうなるか | eビジネスランド 知識創造通信

人は死んだら、どうなるか



 人は、世の中の変化の荒波に揉まれて、浮いたり沈んだりしながら、いつも一喜一憂、泣いたり笑ったりしながら死ぬまで生きていく。
 そして、人は死んでしまうと、どうなるのだろうか?
 これは大問題である。
 

もし、昔、お祖父ちゃんやお祖母ちゃんから聞いた話のように、人は死ぬと、三途の川を渡っていったところに、閻魔さまがいて、照魔鏡の前に立たされて、悪行の数々が暴露された人は、赤鬼青鬼に引き立てられ地獄へ突き落とされることになり、一方、良い行いを積んだ人は、きれいな天使に案内されて極楽にいくことになる、・・・ということが誰にもはっきりと判っていれば、この世の人々は、あの世で必ず極楽浄土にいくことができるように、悪いことをする人は一人残らずいなくなるだろう。
 

それがまるきり、はっきりしないのである。
 だから、他人目のないところでは、誰にもわかるもんか!とばかりやりたい放題に悪いことをする人が多い。
 あの世はあるのかないのか、あるとすればどうなっているのか?
 ここのところの理解は、たいへんに重要な問題である。
 

人は死ぬと周囲の人たちから「悔やみ」を言われる。「苦止み」となり、
 生きている間に味わった様々な苦しみは、すべて無くなってしまうようだ。 だから苦しみのどん底で、自分で自分の命を断つ、自殺する人も多い。
天地自然の運行法則から見れば、人は死んだら元へ帰る、生まれてきたところ(天地根源)へ戻る、と理解するのが自然だろう。


eビジネスランド(http://www.ebl.jp )