えび丸・映画日記

 

80年代のヒット曲聴きながら、電車の中で居眠りしてたら

 

 

半催眠状態に入り、脳内がタイムトリップした。

 

 

当時、自分が想っていたイメージ・夢が一挙に蘇る。

 

 

心の中に美しい夢を持っていられることは、

 

 

それだけで幸せなことなんだろうな。

 

 

 

 

ゴーストバスターズ

 

 

 

 

これも80年代前半にヒットした映画。

 

ディズニーXDで、よく放送されてるので、つい観てしまった。

あんまり意味ないんだけど面白い、かなり面白い。

キャスティングがいい。

シガニー・ウィバーが若く美しい。

 

 

 


えび丸・映画日記

最終章は劇場で観たいけど、行く時間がとれるどうか。

とりあえずPART1のDVDを借りてきた。

 

よく意味が分からないところが、けっこうあるけど

 

やはり原作を読むと、もっと理解できるのだろう。

 

ハーマイオニーの活躍が目立つ。

 

 

ロンは相変わらずうざい。

 

 

ルーナが出てくると面白い、ホっとする。

 

ルーナの父親にはガッカリ。

 

ハーマイオニーが拷問されるのは、ファンには耐えられないことだが

 

相手がベラトリックスだと、ビジュアル的にまあいいかと思えてしまう。

(男性的心理か・・・!?)

 

物語も終盤となり、ヴォルデモートとの戦いも暗く凄惨なものになってきたが

 

最終章にはハッピーエンドが用意されてるといいな。

 

 

 

ハリー・ポッターの最終話だけは劇場で観たいと思ってるが

でも「死の秘宝PART1」をまだ観てないので、TSUTAYAに

DVDを借りに行ってきた。

 

しかし、家に帰ると、ちょうどテレビで「アズカバンの囚人」やってたので

 

今日はそっちを観てしまった。

「アズカバンの囚人」は、ハーマイオニー大活躍の章。


えび丸・映画日記

 

ハリー・ポッターシリーズが終わると、ハーマイオニーに

 

会えなくなるのが、ちょっと寂しい。

 

 

 

日本の国もどうなっちゃうか分からないけど

自分の将来もまったく予想できない状況。

 

いま職業訓練の講師をやってて、

時給1680円だから恵まれてるほうだろう。

 

でも来年は政府の方針も変わり、職業訓練自体が

いまより減ってしまうらしい。

 

1年後の自分は、はたしてどこで何をしているのか?

たまには友達とカラオケでもやりに行きたいな。


 

インタビュー・ウィズ・バンパイア

Gyaoで観た。

先の読めない映画だけど、それは予想外の展開が用意されているからではなく、

ワケがわからんストーリーだから。退屈はしなかったけど、何が言いたいのかは

さっぱり分からない。トム・クルーズファンを喜ばせるための映画ってことか?

キルスティン・ダンストは子役の頃のほうが、いまよりずっといいね。

 

 

 

震災と原発のニュースばかり見てるから

 

気分の晴れるはずがない。

 

 

 

面白い番組やってないかと映画チャンネルつけたら

 

 

 

ちょうど「北京のふたり」というタイトルが。

 

 

 

ネットでレビュー見ると、かなりの高評価。

 

 

 

そのままラストまで観た。

 

 


えび丸・映画日記

 

 

利権絡みの陰謀で無実の罪に問われた

 

 

主人公(リチャード・ギア)が、弁護士のヒロインと

 

 

信頼関係を築き無罪を勝ち取るというストーリー。

 

 

面白かった。秀作。

 

 

 

 

 

大震災をきっかけに、原発に絡んだ利権や嘘の構図が

 

 

 

 

 

暴露されるのを見て思ったのは、世の中そもそもが、

 

 

大きな嘘と陰謀の上に成り立っているんだなということ。

 

 

 

これから大きく変わっていかざるを得なくなった日本だけど、

 

 

 

いい方向に、正直者が損をしない社会にしていきたいね。

 

 

 

・・・などということを考えながら観たので

 

 

 

気分転換には、ならなかった(T_T)

 

 

 

 

大震災の直後は余震の度に、避難する準備をしたけど、

 

このごろは、すっかり慣れてしまい、余震に反応しなくなってしまった。

 

 

茨城では、かなり強烈な余震が連日、続いている。

 

 

まだ油断はしないほうがいいかな。

 

 

 

ゾンビランド

 

 

 

ゾンビ映画が好きだから、新作は観るようにしてる。

 

 

この作品はホラーというより、アドベンチャー、あるいはコメディに近い。

 

 

気楽に観れて面白かったけど、とくに記憶に残る作品ではない。

 

 

 

 

 

 

プラダを着た悪魔

 

 

 

テレビをつけたら、ちょうど始まったので観た。

 

 

ヒロインの美しさと、ファッションに引き込まれる。

 

 

途中、人間関係がドロドロしてきて観るの止めようかと迷った。

 

 

最後はハッピーエンドでよかったよかった。

 

 

 

 

 

4月からwebデザイン講師の仕事をする予定だが

それまで無収入なので短期バイトを探している。

 

44歳という年齢は、こんなときにハンディになる。

 

 

ネットで地元の短期バイト募集の記事を見つけたので

 

さっそく応募すると電話がかかってきて

 

「登録に来てくれ」とのこと。

 

 

電車で30分かけて、その会社に登録しに行ったが

 

 

「では仕事を依頼するときに連絡いれます」

 

 

と言われ、そのまま帰宅させられた。

 

 

どうも、アテになりそうにないな・・・。

 

 

 

ダレン・シャン

 

 

 

この手の映画の面白さは、結局

 

 

「不思議感を最後まで維持できるか」

 

 

じゃないかな。

 

 

この映画も前半はミステリアスだけど

 

 

後半は普通のアドベンチャーものって感じ。

 

 

 

 

 

コンタクト

 

 

 

宇宙人とかUFOを過剰に信じてる人は嫌いだけど、

 

 

こんな感じのコンタクトは本当にありそうな気がする。

 

 

「2001年宇宙の旅」を彷彿させられた。

 

 

秀作だね。

 

 

 

 

最近はハローワークに行かなくても、自宅のPCの前で

就職活動ができる。


便利になったけど、気楽にあっちこっちの企業に応募できる分、

競争率は果てしなく上がっていくことになる。


書類審査で落ちる度に


「自分を落とすなんて、不運な会社だ・・・・」


と強気に考えることにしている。


とりあえず来月から4ヶ月間はPCスクールの講師のバイトを

やることになりそうだ。


就職活動は延長戦に突入か。



シャーロック・ホームズ


ホームズとワトソンの容貌が逆のように見えるけど・・・?

普通のミステリーものって感じにまとまってたかな。



ブラインドネス


これは見応えあった。強烈。

ストーリー展開が酷い感じになってきたとき、途中だけど

観るの止めようかと、ちょっと迷ったけど、最後は希望を

感じさせる終わり方だった。

ジョージ・A・ロメロの「ゾンビ」を彷彿させられた。



ザ・フライ


気持ち悪い映画だけど、これも見応えあった。

ヒロインは名演だね。

Webデザインスクールは去年いっぱいで修了。

 

何もやることがないまま年が明けた。

 

 

ヒマだから図書館で勉強したりしているが、

 

 

そろそろ仕事しなきゃ。

 

 

 

ランボーシリーズ

 

 

 

アクション映画は、ただ主人公が暴れるだけでいいのか、テーマ性を

 

持たせるのか、そのバランスを間違えると滑稽になる。

時代とともに観客の目も肥えてくるから、そのへんの微妙なさじ加減は

ますます難しくなってくる。

2、3はコミックにしか見えないけど、公開された当時は、どんな評価

だったのかな。4は面白かった。

 

 

 

 

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々

 

 

タイタンの戦い(2010)

 

2本続けて観た作品が偶然にも同じような内容だった(笑)。

 

パーシ-は、かなり面白かった。序盤の謎解きにけっこう

時間かかってたから、もしかして続編に続くのかと不安になったが、

後半は急展開で終了した。

あえて難を言うと、主人公とヒロインに個性が足りなかったかな、

とくにアテナの娘は後半、ただの女の子って感じ。

もう少し神秘性が欲しい。

 

対照的にタイタンの戦いはキャスティングが良かった。

 

個人的に神秘的で、かつ魅力的なイオが好き。

 

どちらの作品でもメドゥーサが可哀想で切なかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

コンフィデンス

 

 

 

よく出来てるんだけど、なんかありがち。

 

80年代に公開されてれば斬新だったかも。

 

 

サラマンダー

 

 

 

B級映画を作る人は「B級」だと自覚して作ってるのかな。

 

B級と言えど制作費は相当かかるはず。

脚本の段階でダメ出しする人はいないのだろうか。

 

 

 

車の運転に慣れてはきた今日このごろ。

 

しかし、長年、車の運転をしていて、事故ゼロという人は、

 

そういない。

 

いつの日か事故に遭う確立が高いのであれば、

 

できれば車の運転はしたくないものだ。

 

でも運転しないと、技術が上がらず、ますます危険度は増す。

 

難しいね。

 

 

プレデターズ

 

 

 

プレデター・シリーズを期待して観ると、目新しいものが

 

少ないのでガッカリするようけど、自分はAVPの

延長かと思って観たので(=全然期待してなかったので)、

そこそこ楽しめた。

 

 

 

 

新宿インシデント

 

 

 

ジャッキー映画かと思って、力抜いて観てたら

 

馳星周、あるいは北野映画バリの強烈なマフィアものだった。

面白かったけど、ジャッキーチェンが主役である必要は

ないような気がする。