先日の三線発表会無事終わりまして、本当に満員の客席、立ち見もあったみたいで
たくさんのお客様に来ていただき本当にありがとうございました
幕開けの時点ですでに満席なのはびっくりしました、まぁ300席ぐらいと小さいとこでしたので
すぐにいっぱいになってしまったのでしょう
自分の友達は一人来てくれました、遠くまで来てくれて助かりました
各研究所ごとの演奏では、自分たちはうまくいったと思っていますが
野遊び(ぬーあしび)だけはもぅごちゃごちゃになってしまいました
昔の沖縄の合コンを再現した演目で、男女野良仕事の作業服(ムイチャーといいます)で
楽しい踊りみながら、自分も踊りながら、島酒を飲みながら、食べ物食べながら
お気に入りの異性を見つけるという演目なのですが
やっぱりなんか硬くなってしまいました、手拍子だけで囃子もどう入れていいのかわからなかったし
そして何より適当すぎて、最後は地方(三線弾く人です)と踊り手とまったく合っておらず
あれ?って感じで最後のかちゃーしー始まり、八重山民謡なので
弥勒節(みるくぶし)で締めるのですが
ここは何も決まっておらず、地方もどう弾いていいのかわからず、無駄に間奏入れたりしている間に
幕が下がり終わってしまいましたw
もーーなんか疲れました
ふっと思うと、発表会始まるまでが非常に長かったです
もぅ毎月会議に2000円電車賃かけて行き、何も決まらず帰ってくる作業はつらかったです
出てくるのはグチばかりになってしまうので、もぅ忘れましたw
来年はやらないそうなのでうちらの研究所で老人ホームで演奏など考えてます