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今日は朝から大雨です、この雨でお祭やらないのでは
っと思ったけど通常通りでした

朝五時にミルク様を拝み、朝ご飯を食べて軽く仮眠してから
お祭を見に行きました、雨でもって濡れて耐えて
庭の演目を披露する姿はカッコ良かったです

舞台の演目ミルク様見たら一端宿に戻り
仮眠をしてから残り全部見ました

いやぁ長かったけど楽しいです舞踊だけでなく狂言などあるので
娯楽として見ることが出来ました

ただ、このすべての芸能は我々だけでなく神様に捧げるのだそうです
多分神様も楽しんだでしょう

ちなみに午前九時半から夕方六時まで演目やりっぱでした
オシリが少し痛くなりました


長くなりますので、この後はまた別に書き込みます
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今日はゆっくり目に起きて11時に竹富島に着きました
まだお祭前日のため観光は通常営業してました
宿に荷物を置いて暑すぎるので短パンTシャツに着替えました
こっちは12月といえど暑いです、短パン持ってきて良かった

着替えた後西桟橋に行きました、天気がよく凄く海がキレイです
その後コンドイビーチ、カイジ浜とお散歩して猫とたまむれて
ゆっくりした時間を手にいれることができました

竹富もいいとこです、さすがに海水冷たすぎで泳げませんでしたが…

夕飯の後、明日のリハーサルを見に行き、鍛冶工狂言を見て、舞踊のリハを見て
リハーサルなのに本気で踊っていました
なんか長老にダメ出しされると交代されてしまうそうです

その後宿に戻りユンタクして0時過ぎに酔っ払って寝てしまいました
やっぱり島で飲む請福の梅酒はサイコーに美味しいです
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今日は移動のみなので
余り書き込むことありませんが一応書き込みます

今回初めて羽田→石垣の直行便に乗ってみました
小さい飛行機だけど座席がいいので快適でした
三時間半で着きましたが気分的には乗り継ぎの方がいいかもしれません

宿はまた初めてですが、空港近くに泊まってみました
近くにはサンエーがありマックスバリューがあり
買い物には不便しないところです

が、夜は寂しいです

このままブログのネタ何もなく一日終わってしまうの
もったなく思い、深夜12時に近所を徘徊してみました

が、特になかったです(笑)

マックとマックスバリューは24時間営業で
すこし明るいのですが信号はすでに点滅…
散歩してて寂しくなりました
一日仕事で疲れたパンツの匂いをかいだような気分の
初日の夜です
先月行ったばっかりですが、明日からまた八重山旅行に行きます
日程は29日から12月3日まで4泊5日です、明日の飛行機羽田発が午後出発なため石垣空港17時到着なので
明日は移動だけです、そして30日からどこに行くかというと

竹富島に行きます

分かっている人は分かってますが、竹富島の種取祭の奉納が12月1,2日と行われます
なぜ前日から行って終わった後に帰ってくるのかというと、初日早朝にみるく様を拝むことができるため
前日から島に入ります、帰りはゆっくりしたいためです
まぁ宿が種取祭時のみ3泊セットって言うのもありますが

前回行ったとき庭の芸能は楽しく見たのですが、奉納の舞台では飽きてしまい海で泳いでしまいました
今回は以前より八重山の芸能文化ずいぶん勉強したので、舞台を楽しめると思いますが

もっとも一番の楽しみは世乞い(ユークイ)です

詳しくはまた日記で書きたいと思いますが、終了時刻深夜2時過ぎるので
書き込めないかもしれません、遅くはなると思いますがなるべく書き込めるようにがんばります
各集落のユークイ終了後朝5時に3集落が集合するユークイがあるらしく、それも見たいと思ってますが
これは気合入れないと見れないかもしれません、とにかく寝る暇がないのです

ヤマトとお祭りの文化が全然違うため、新鮮でそして深いお祭りなのです
この時期だけはずいぶん前に宿予約しないといっぱいになるので、当日はどこの宿も空いていません
観光も(水牛、自転車)食事所も休みになってしまいます、この日だけ島は特別になるのです

前回は表面だけ感じてきたので、今回は深いところまで勉強してこようと思ってます
では行ってきます。
先日の三線発表会無事終わりまして、本当に満員の客席、立ち見もあったみたいで
たくさんのお客様に来ていただき本当にありがとうございました

幕開けの時点ですでに満席なのはびっくりしました、まぁ300席ぐらいと小さいとこでしたので
すぐにいっぱいになってしまったのでしょう
自分の友達は一人来てくれました、遠くまで来てくれて助かりました

各研究所ごとの演奏では、自分たちはうまくいったと思っていますが
野遊び(ぬーあしび)だけはもぅごちゃごちゃになってしまいました
昔の沖縄の合コンを再現した演目で、男女野良仕事の作業服(ムイチャーといいます)で
楽しい踊りみながら、自分も踊りながら、島酒を飲みながら、食べ物食べながら
お気に入りの異性を見つけるという演目なのですが

やっぱりなんか硬くなってしまいました、手拍子だけで囃子もどう入れていいのかわからなかったし
そして何より適当すぎて、最後は地方(三線弾く人です)と踊り手とまったく合っておらず
あれ?って感じで最後のかちゃーしー始まり、八重山民謡なので弥勒節(みるくぶし)で締めるのですが
ここは何も決まっておらず、地方もどう弾いていいのかわからず、無駄に間奏入れたりしている間に
幕が下がり終わってしまいましたw

もーーなんか疲れました

ふっと思うと、発表会始まるまでが非常に長かったです
もぅ毎月会議に2000円電車賃かけて行き、何も決まらず帰ってくる作業はつらかったです
出てくるのはグチばかりになってしまうので、もぅ忘れましたw

来年はやらないそうなのでうちらの研究所で老人ホームで演奏など考えてます