旅行から帰ってきて最初の書き込みになりますが、いきなり宣伝になりますw

明日11月23日勤労感謝の日に私が習っている三線(沖縄三味線)の発表会があります
よろしかったら、少し興味があったら遊びに来て下さい

題目 ゆくてぃあさびょうら2011(休んで遊びましょう)
日時 11月23日開場13時半 開演14時
入場料 前売り2000円 当日券2500円
場所 西武新宿線の高田馬場駅から各駅で5駅 野方駅 から徒歩5分 野方区民ホール

私はあがろうざ節砂辺の浜がメインで後ちょこちょこ出演します
前半は堅苦しいと思うかもしれませんが 二部から変わります
私らの演奏はまぁまぁなのですが一人エイサーをやるチルバンチは見ごたえがあります
その後の野遊び(ぬーあしび)はかなり砕けた感じになります
これはいわゆる昔の合コンです、飲みながら歌いながらなので面白いかもしれません

地謡はいっぱいいっぱいですがw

いままでならネットで宣伝せずに友人に回していたのですが
さすがに中野区には友人がいないためネットを使いました

後、知人に限り、当日連絡もらえればチケット無料でお譲りしますよ

$えびのお昼休み-ゆくてぃあさびょうら2011
今回の八重山旅行はなかなか濃い内容となりました
文字でしか知らなかったことを現地に行き、知り、体で感じた旅でした
大きく分けて 野底マーペのこと と 鳩間島のこと と与那国島のことの

3つに分けられますが順位をつけると一番は野底マーペ登山が一番です

初日に体調悪いのに登山に挑戦し、死ぬ思いで登ったこの思い出は絶対忘れないでしょう
トレッキングは本当に靴が重要でした、地面は滑りやすい湿った粘土質だったのですが
全然滑らなかったです、もし一回でもずるっといったら気分が萎えてしまい
もしくは怪我をして登山を辞めていたと思います
後、登ってる時思ったのですが、何かあったら海でも山でも自己責任なのは一緒だなと思いました
そう思うようになってからなるべく慎重に登りました、一歩一歩踏みしめる感じです
やってわかりました、これは楽しいのかもしれませんが私には海の方がいいです

もうひとつ山頂で不思議体験がありましたが詳しくは内緒です
誰かに見守られている出来事がありました
言葉にすると薄まるので、自分の思い出に心温かくとっておくことにします
疲れきって頭がおかしくなってたのかもしれませんが(笑

与那国では島から見る景色、すべて水平線なのには驚きました
近くの陸地が一切見えない、かすかに台湾が見えましたが、かすかにです
海の真ん中にちょこんと島がある感じの離島なのに、物が不足してないのです
田んぼがあったのは驚きました、島で与那国産の あきたこまち が売られてました
田があるってことは水が豊富にあるってことなので、生きていく基本、水があるのです
ちゃんと人が生きていける島です、僻地を予想していただけにこの差に驚きました
またいつか訪れたいと思ってます、行ってよかった島でした

鳩間島は今回六泊しました
あっという間に過ぎた7日間でした、まぁほとんど寝てるか海で泳いでるか でしたけどw
でもこののんびりとした時間を感じるためにここに毎年来ているようなものです
何回来ても飽きず、そして足りません

不思議な島です、そして私が一番好きな島です

今回色々感じる旅になりました
次はまた来年のお楽しみと言いたいところですが

12月頭…もうすぐですが八重山に行きますw
えびのお昼休み-111103_1100~03.jpg

さて今日は最終日、朝は少し小雨混じりだったけど
雲が切れれば快晴になりました
朝食食べた後、仲本海岸まで泳ぎに行きました
去年2泊しておいて全然泳げなかったため
今年こそ!リベンジです

仲本海岸は潮が引くとリーフ内で遊べるんですね
モンガラがいたり
イラブチャーもいっぱいいて楽しいのですが

私はもっぱらアウトリーフです、そして…
目の前にサメとデカいガーラのセットが泳いできて
サメは避けてくれたんですが
ガーラだけがコッチに向かって来ます、手が届く位置で
プィっと避けていきました
凄くビビりました、50センチはあろうかという
魚が向かってくると、鳥肌立ちます

仲本海岸初めて泳いだけど
怖いのもあったけど最高に魚いっぱいいます
やっぱり噂道理魚影濃かったです

その後宿に戻りシャワーを浴びて着替え
また来年も雨を連れてきますと宿主に挨拶し(笑)
黒島からでて石垣空港から帰宅に向かいます

先ほど羽田に着き、今は帰りの電車内で書き込みしてます

黒島で仲本海岸で泳げて本当によかったっ

旅のまとめは後日書き込みますね
とりあえず旅は終わりました

ただいまです。
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今日は朝から雨、もちろん朝日も見に行ってません
どうも毎年旅の後半は雨になります
朝食後、宿をチェックアウトして久部良の船着き場に送ってもらいました

帰りはゲロ船と有名なフェリーで戻ることにしました
そして出航する時間まぎわに天気がよくなり
かすかにですが台湾が見えました
ちょっと嬉しかったけど天気悪くなる前触れだそうです

船が出航し、海が荒いため常に揺れてる状態でしたが
私は気分悪くなることはありませんでした
西表島と鳩間島の間を抜けるくらいから
波が穏やかになりました

私には何も問題なく気分よく石垣島に到着しました
時間は四時間半かかりました

そしてエンダーで軽くお昼をたべ、黒島行きの船に乗り
やはり旅の最後は黒島です
宿の送迎中に また雨連れてきたか~ 去年のこと覚えてて
どうにもここでは雨男のようです

食事はバーベキューになり、コブシメの刺身に名古屋コーチン丸焼き
焼きそば、焼き肉とめっちゃうま~でした

その後のユンタクは近くの若い女性が集まったのですが
私は睡魔に勝てず、爆睡してしまいました

どうしても私が黒島に来ると雨と睡魔が来ます

厄介だなぁ(笑)
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朝6時に目覚ましが鳴り、東崎展望台に向かいました
しかし風が強く寒いし、予定していた馬はいません
そりゃ私の為に同じ場所で寝ずに草食べてる訳がありません(笑)
北風に耐え日の出を待ってみても空は曇…
半分諦めていたら一瞬雲が切れて美しい光が私に注ぎ込みます
余り形は良くない朝日でしたが感動しました

朝ご飯を食べ、午前はお土産を買いながらお散歩をしました
そして予約しておいたシュノーケルツアーが中止の連絡が来ました

急に暇になってしまい、宿でその話をすると
私の住んでる比川浜で泳ぐといいよ
と言われ行く事を決定し、水着に着替えすぐ出発しました

まず比川の光里食堂でお昼ご飯を食べました
ここはコンセプトがハッキリしていて、そして美味しいです
店員さんも感じがよかったです、かなり気に入りになりました
詳しくは書かないので、ぜひ行って見てください

そしてDrコトー診療所の前の浜から泳ぎました
もぅドラマの時と違い、浜の真ん中に波止め堤防がそびえ立ってます
景観が悪くなってましたが、波止め堤防まで泳いで行き
堤防の上から水平線の海を見たら凄い気持ちいいのです
ずーっと眺めてしまいました

オススメしたい所ですが、堤防までは足がつきません
泳ぎに自信があれば素晴らしい海が見えます

さて明日与那国を出るので島の感想を書きます
与那国小唄のように海の真ん中に
ポッコリ断崖絶壁の島があり
そして島のみで生活が成り立ってるのです
田んぼがあり、修理工場があり、大工さんがいたり
物資も選べるくらい豊富
オシャレな物は石垣行くしかないと言ってました

独立国与那国も可能だと思います