驚愕のラスト一行!のうたい文句に前々から気になっていた作品
萩原 浩 「噂」
読み終えてみると予想に近い形でしたが
意外な角度から攻撃に冷や汗が。
変な期待さえなければまさに驚愕の一行でしたが、、残念。
別のうたい文句にしといてほしかった。
ちなみに昨日また麻雀負けた。
- 噂 (新潮文庫)/荻原 浩
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驚愕のラスト一行!のうたい文句に前々から気になっていた作品
萩原 浩 「噂」
読み終えてみると予想に近い形でしたが
意外な角度から攻撃に冷や汗が。
変な期待さえなければまさに驚愕の一行でしたが、、残念。
別のうたい文句にしといてほしかった。
ちなみに昨日また麻雀負けた。
京極 夏彦の「姑獲鳥の夏」を読んだ。
想像では純ホラーか妖怪民話になぞらえた殺人事件的なイメージがあったため
かなり裏切られた(いい意味で)
シリーズ物なのであと2~3作品は読んでみる予定。
しかし作品中の無頭子がどうしてもミギーを連想してしまう。
どうがんばってもロイヤル製薬のマスコットキャラがいいとこで(チック君のライバル)
私の想像力の陳腐さにがっかりである。
ついに美味しんぼで和解が成立した。
物語上ではめでたい事だが私としては残念でならない。
私の理想像である海原先生の威厳が薄くなってしまう気がしたからだ。
どういうわけか昔から頑固親父キャラが好きで
(正確には彼等の言動や行動が)
ちゃぶ台をひっくり返す等はいい例だが
時代錯誤も甚だしい台詞は聞いてるだけで笑いが止まらない。
一度でいいから 「君にお父さんと呼ばれる筋合いはなぁーい!」
と叫んでみたいものです。
そのためには 「お父さん娘さんを僕にください!」
と言える私の笑いのツボを理解した若造を娘が連れてくる必要があり
しかしそんなふざけた奴に娘を嫁がせるわけにも行かないわけで
なかなか難しい問題ではあるわけです。