昨日の失態のため


本日も打ち合わせ後本屋に行くことに


柳沢 有紀夫さんの「困った地球人」

(著者がリポーターとなり各国の文化の違いを楽しもうというような作品。のはず?)


という本を読んでいると気になる台詞がありました。


高山地の寒い中、薄布一枚で巡礼している巡礼者に著者が尋ねます。


著者 「そんな薄着で寒くないんですか?」


巡礼者 「寒いのは体であって私ではないのだよ。」


そんなアホな。




。。。。。。。




とある満員電車。


痴漢の腕をつかみ上げ婦人警官が叫ぶ


「あなた今痴漢してたでしょ!」


痴漢は言う。


「いえ。痴漢をしていたのは手であって私ではありません。」


呆然とたたずむ婦人警官。


被害者の女性が婦人警官の方を向き迷惑そうに言う。


「痴漢されたのはお尻であって私ではありませんから。」



。。。。。。。




考えようによってはありか。。

困った地球人―抱腹絶倒! (中経の文庫 や 2-2)/柳沢 有紀夫
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打ち合わせ後、時間が空いたので本屋に。


先日読んだ東野圭吾の新刊の「黒笑小説」が面白かったので


(同シリーズ?)の「怪笑小説」を買って読んでみると


一度読んだことのある本だった。


よく見ると「黒笑小説」の帯に


「怪笑小説」、「毒笑小説」カバーデザインをリニューアル!の文字が。


これは出版社の策略ですか?


とりあえずこの怒りの矛先は冷蔵庫のコーヒーゼリーにぶつけておきます。

黒笑小説 (集英社文庫 ひ 15-8)/東野 圭吾
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怪笑小説 (集英社文庫)/東野 圭吾
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毒笑小説 (集英社文庫)/東野 圭吾
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