石持 浅海 「扉は閉ざされたまま」


このミス2位の倒叙ミステリー。


かなりおもしろかった。


私は倒叙ミステリーは好きではないんですがこれは例外。


密室を前に繰り広げられる論理的な知能戦や


さまざまな人間心理が読んでいて非常に気持ちいい。


動機」←(ネタバレの恐れあるので一応ふせ字)


の部分でさまざまな見解があるようですが


私的にはだからこそ扉は閉ざされたままなのだと


納得の内容なのですが。


倒叙3部作らしいので新作の文庫化が待ち遠しい。


こうゆう事があるからついつい"このミス"で本を選んでしまうんです。

扉は閉ざされたまま (祥伝社文庫 い 17-1)/石持 浅海
¥630
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最近ひそかに抹茶ブームで


セブンイレブンの抹茶染みチョコ(以下マッチョ)を一日一袋は食べています。


私はお菓子を開けるときはつまんで開かないと気がすまない人間なので


基本的にはぎざぎざから開けることはありません。


そんな中マッチョの接着は強力で最近では毎晩


私とマッチョの争いが繰り広げられているわけですが


今日は二度三度やっても開かず立ち位置を変え準備運動まで始める始末。


私のテンションも最大限まで上がり力みすぎて思わず


 「ふぁいやぁぁぁー」。。。


不意にとびだした陳腐な掛け声と


マッチョ相手に深夜必死になっている自分に失笑なわけです。

私はどちらかというと痩せ型にみられるのですが


最近お腹まわりが気になるわけです。


数年前に比べるとあきらかにメタボの前兆が。。。。


しかし最近のメタボリックブームはすごいもので


一日一度は何かしらの媒体を通じて見たり聞いたりしているのではないでしょうか。


ボディービルダーの方は鏡等を使ってムキムキの自分を創造しながらトレーニングされるそうです。


そうすることによって何も考えずにトレーニングするよりも


筋肉の付き方、速さに違いがでてくるらしいのですが、


そう考えると最近のメタボリックブーム


"メタボリックJAPAN"なる秘密組織の陰謀かとさえ思ってくるわけです。


アメリカに肥満が多い原因も、本社"メタボリックUSA"の存在を裏付ける


ひとつの事実ではないのでしょうか。