えび天|手作りのテーブルゲーム
拝啓鮫姫へうっとうしい梅雨の季節となりましたが、鮫姫はいかがお過ごしでしょうか。えび天です🍤。久々にブログを書いて、ワクワクしています。夏休みの一週目の間に、中国語文学史の期末宿題として手作りのテーブルゲームを作ってみました。宋朝時代を背景にしたモノポリーです。今回はこれについて少々シェアしたいと思います。こんな感じです。普通のモノポリーと大体同じですけど、いくつかの文学のエレメントを入れてあります。例えば、四つの駒は宋朝の文学者で、各々能力を持っています。蘇軾は、持っているお金が二千円より少ない場合、千円を手に入れることになります。晏殊は、起点を通る場合、ボーナスお金を五百円を手に入れることになります。等々、、、そして、地図の中で皇宮というところがあります。皇宮を通る時には、詩歌カードを取って、その中に空ける部分を答えます。間違ったら、皇帝を憤らせて、入獄してしまいますよ。ちなみに、チャンスのカードを取った時、「あなたは烏台詩案に巻き込まれてしまいました。」と教えられて入獄する可能性もあります。つまり、宋朝の文学史に関する知識を学びながら遊べるテーブルゲームです。いい感じでしょうか。それはそうと、鮫姫は私のお気に入 り作家を聞いたんですね、私は特に好きな作家がありませんが、なんとなく夏目漱石を読みます。今日もネットで古本を買いました。夏目漱石の三四郎です。良かったら次回は三四郎についてブログを書こうと思います。では、今日はここまでです読んでいただいてありがとうございます。鮫姫に良くて新しい一週間をえび天🍤より