この時期になると「○○の秋♪」みたいな感じで
秋をくっつけて様々なことがありますよね。
でも○○の秋に入る部分に「恋する秋」のように恋愛に関してほとんど聞きません。
春は出会いと別れがあり
夏は一夏の恋があり
冬はド定番のイベントがありますが、
「秋」に愛だの恋だのあまり聞きなれないように感じます。私が知らないだけでしょうが日本中のあちらこちらで秋でも恋してるのでしょうが、なぜ恋愛のイメージがないのでしょうか。
答えなんて当然ないのでしょうが、語られず連想もされないのには何かしら理由があるのでしょう。
しかし私にとっては一生無縁の事ですし、誰かが恋をしてようがその光景を見たり想像するだけでも苛立ちを覚えます。
過去には私に対して近寄ってきた人もいましたが、今思えば全て嘘で塗り固められたフィクションでした。迫真の演技と絶妙な言葉の数々、私の気持ちを踏みにじるだけでなく、一生消えない傷を追わされたあげくに大事な物まで取られてしまいました。
お陰さまで私はノイローゼになり、人に対して距離を置き、コミュニケーション能力も下がりきった状態で、社会人として嫌でも人と関わりを持ち、過去のトラウマが甦り、また悪循環を繰返し現在に至ります。
なぜ人は人を裏切るのでしょう。それならば関わりを持たなければいい。
「信じる者」と書いて「儲ける」と読みますが、逆に損する人生しか歩んでいません。私にとって人と関わることはマイナスでしかありません。マイナスにいくらかけ算をしてもマイナスにしかならず、負のスパイラルが続くだけなのです。