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体の変化に悩みを抱えた私の日々

私の人生を左右する一言から始まった。「アナタ病気じゃない?」
今では自律神経失調症、どもり、うつ病、パニック障害・・・
私に未来があるのか分からないけど、自分の気持ちに嘘だけはつきたくないのです。

信じられないかも知れませんが、私は多汗症で滝のように汗が流れます。冬であろうと氷点下にいようと汗をかいてしまいます。



無理やりに汗をおさえるだけの方法や

危険な薬等、体に害のある可能性のある物も試しましたが、治りません。

手術をするという選択肢もありますが勇気がなくて出来ません。



その場しのぎで多汗症を一時的に抑える事が出来ても根本的に改善することはできないのです。



多汗症改善で必要なことは根本的改善を体にやさしい方法で治すことが重要と聞いたことがあります。



そんなものがあるのならいったいどんな多汗症改善の方法なのでしょうか?



緊張すると大量の汗が出るし、手汗がひどく相手と手が握れない。仕事で大事な書類が濡れてしまう。暑くないのに靴の中が蒸れてしょうがないし臭いが充満する。だからまわりに臭いと思われている気がするし、白い服やシャツがすぐに黄ばんでしまいます。



そして漏らしたように長時間座っていた部分が濡れてしまう。



また繰り返してしまうと考えてしまうことで悪循環になります。

私はなぜこんな体なのでしょう。ありとあらゆる事が私の人生において障害となり、
人と関わることは生きていく上で最低限必要になることは理解できますが、
あまりにも酷い体で自分で自分の体を切り刻みたくなります。

たまにやっちゃいます。

誰にだって欠点はあるのでしょうが、私の体は欠点だらけで何一つ良いところはありません。
もし神様がいるのならお願いします。どうか私をこの世から消してください。


耐え難い苦痛の数々に私の心も体も悲鳴をあげています。

神様がいないのなら、何方でも構いません。
私をアナタの記憶から消し去って下さい。