体の変化に悩みを抱えた私の日々 -7ページ目

体の変化に悩みを抱えた私の日々

私の人生を左右する一言から始まった。「アナタ病気じゃない?」
今では自律神経失調症、どもり、うつ病、パニック障害・・・
私に未来があるのか分からないけど、自分の気持ちに嘘だけはつきたくないのです。

やっぱり無理そうです。限界です。

病院の治療や薬では根本的な解決にはならず、人間関係のストレスが最大の原因でしょうが色々な症状が起きます。

突然、頭が真っ二つ割れそうな頭痛がしたと思ったら、吐き気とめまいが同時に襲ってきます。

その辛さに耐えれず職場に遅刻することも多くなってきました。

夜は寝ようとしても見えない何かに襲われる不安が大きくなり目が冴えて、全く眠れません。

当然のように翌朝はカラダ中を鉄の鎖で縛られ、鉛のように重くなった体を起こすことも出来ません。

奇跡的に少しだけ眠れても疲れは取れず、普段なら気にならない些細なことでも落ち込み、負のスパイラルが始まってそこから抜け出せなくなります。

吐き気のせいで食欲もなく、仕事へ行くことも嫌になり憂鬱なんて言葉では片付けられない状態になっています。

常に全身はだるく何をしていても集中することが出来ないし、思考能力も低下しているのでまともな判断が出来なくなっています。

そのせいか周囲の人達からは罵詈雑言がまるで機関銃のように飛んできて最後には
「やる気が感じられないと言うより、サボテンの方が動かないからまだマシだわ!」
と吐き捨てられます。

私の症状を理解してもらうことなんて不可能です。

風邪をひきやすくなり、真夏でも手足が冷え、喉仏をいつも誰かに掴まれ続けているような違和感があります。

精神的にも身体的にも限界です・・・

もし誰かに助けを求めて助かるなら、私は断末魔の如く叫び奇声をあげるでしょう。