体の変化に悩みを抱えた私の日々 -6ページ目

体の変化に悩みを抱えた私の日々

私の人生を左右する一言から始まった。「アナタ病気じゃない?」
今では自律神経失調症、どもり、うつ病、パニック障害・・・
私に未来があるのか分からないけど、自分の気持ちに嘘だけはつきたくないのです。

最近は特に不眠や頭痛、めまいの症状がひどくなってきています。

精神科、心療内科では、うつ病、強迫性障害など診断され、処方された薬では全く良くなりません。
ただ薬を飲むことが習慣化しているだけです。

症状がひどくなり、日常生活にまで支障をきたすようになってきた時にある事を考えるようになりました。

世の中、同じ症状の人はいるのか?
小さな子供にとっては全くの無縁でしょう。
また外国人には無さそうな症状かと・・・

なぜ私は日本人として生まれてきたのか?
なぜ私は人と違うのか?
なぜ私は白い目で見られるのか?
なぜ私は変われないのか?
なぜ私は人とうまく関われないのか?
なぜ私は・・・

なぜと考えていたら頭がおかしくなり、吐き気がしてきます。

世間様は秋を楽しみ、お洒落したり美味しいものを食べたりして過ごしやすい季節を楽しんでますが、私はそうは行きません。

人は誰かに多かれ少なかれ支えられて生きています。私の場合は誰もいません。そしてこれからも一人です。
何故ならば、人と関わることで自分の存在が必要の無い存在だと確定するからです。

どうせなら私のことを誰も知らない遠い異国の地に一人で行き、言葉も通じなければ誰かに何を言われても気にすることはないし、ストレスを感じることもないのでしょう。

うん。そうしよう!そう思った瞬間に目の前が真っ暗になり寒気がしました。

「目は口ほどに物を言う」

もし異国の地に行ったとしても、私の容姿は万国共通で醜い。そしてジェスチャーという世界共通の武器がある。

白い目で見られ、指を指され、嘲笑うように見下されることを想像したら私の居場所は世界中どこにも無いことに気づいてしまったのです。