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体の変化に悩みを抱えた私の日々

私の人生を左右する一言から始まった。「アナタ病気じゃない?」
今では自律神経失調症、どもり、うつ病、パニック障害・・・
私に未来があるのか分からないけど、自分の気持ちに嘘だけはつきたくないのです。

ASKAと私は違います。



あの人は手を出してはいけない薬を使用されました。

私は医者から 「必ず薬は続けて下さい」 と言われます。



数年前から症状が急激に悪化し、最近は意識を失うことも頻繁にあります。



まだ意識を失うだけなら救いようがあるのでしょうが、自分の意思とは無関係に行動し、取り返しのつかない発言をして、我に帰ると悲惨なことが度々あります。



お医者様にいつになったら薬やめられますか?と尋ねたことがあります。ところが、 お医者様は言葉を濁してその質問には答えず、



「薬は止めずに飲んで下さい・・・」



としか言いません。私は納得が出来ず何度も「どうして」と聞いても答えてくれませんでした。



その後、何とかしたい気持ちが強く症状を押さえるために、 食事療法などありとあらゆる本を読みあさりましたが全く効果がありませんでした。



「薬を飲まなければ眠れない・・・」



一度薬を飲むと、時には眠りすぎてしい生活リズムは崩れ、ひきこもり状態になることも多々あります。



「薬を飲まないで生活をしたい」



本当はこの考え方が間違っているのかもしれません。少しでも「普通」の人と同じように生きていくためには必要な事なのです。

最近は周りの人からこう言われます。



「なんか、生きる屍みたいだね」



そうですか・・・屍ですか。



私の頭の中で何度も何度もその言葉が壊れたテープレコーダーのように繰り返し流れてきます。



そうですよね。私は屍です・・・



人間であることには間違いないですが私は「屍」なのですよ。



そして今日も私は生きているのです。



屍として・・・