【意味】
女心と秋の空とは、変わりやすい秋の空模様のように、
女性の気持ちは移り気だということ。
【女心と秋の空の解説】
「男心と秋の空」を女心に変えたもの。
「男心と秋の空」は主に女性に対する男性の愛情が変わりやすいことをいうが、「女心と秋の空」は男性に対する愛情に限らず、感情の起伏が激しいことや移り気なことをいう。
調べて見るとこのように書いてありましたが、男女に関係なく一人の人間としてあるべき姿は何なのかを考えて見ました。
お堅い言い方になりましたが、ようは誰だって相手がいるからこそ気持ちの変化もあり、様々な感情が芽生えると言うことです。それは「普通」の人生を歩んでいる人の話です。
私の場合は、誰かと関わることで人生の岐路に立たされ自分が存在している事にすら罪悪感を覚え、必要のない感情までもが芽生えて来るのです。酷い人は誰かを傷つけることで自分の存在を誇示する人もいます。そうすれば自分に向く矛先が私に向かい自分の身を守れるからです。
もし神様がいるのであれば、このような人は必ず因果応報ですから天罰が下るでしょう。もし神様がいないのであれば私が天罰を下すでしょう。
その時に後悔しても遅いですし、助けを求められたとしても無言で瞬きもせずにじっと苦しむ姿を見ている事でしょう。顔の表情など無く、能面のようにそして般若のように表情を変えずに見てあげますよ。
それが私の出来る最大限のお返しなのですから。