そうだ、歯の矯正をしよう。
写真の歯並びを修正されたことで矯正を思い立った経緯は前の記事の通り。
でも、私は20代、働く女性。しかも頻繁に人に会う。
出来れば目立たないほうがよくない?と考えて、情報を集め、クリニックに行って話を聞いた。
ちなみに20代って書いたけど、小児矯正以外なら20代でも30代でも40代でも大して変わらないと思う。大人の矯正。
このブログでは働くアナタとか婚活中のアナタとかにもオススメのインビザライン矯正をステマしてまいります。
ご存知、歯列矯正においてポピュラーなのはブリッジによる歯列矯正。
でもあれ目立つよね。白い見えにくいのもあるらしいけど、見えないということはない。
それに何だか口内炎も出来やすい。先生も言ってた。だからきっとそれは本当の話。
私「舌側矯正というものがあると聞きました」
先生「舌側矯正はとにかく喋りにくいですよ。見えないこと以外メリットは特にない。」
あ、そうなの。人に会う即ち喋る私には無理かも。
先生「圧倒的に優れているなら、誰も通常の矯正(表側)なんてしませんよ」
確かに。
私「じゃあ、インビザラインはどうでしょう?」
説明しよう!
インビザラインとは、透明なマウスピースによる矯正です。知ってた?あ、そう。
最初にまとめてたくさんのマウスピースをオーダーメイドして、1〜2週間でマウスピースを交換しながら、理想の歯並びを作って行く治療法。
私「何故1〜2週間なんですか?幅ありません?」
先生「真面目につければ1週間です。昔のマウスピースは2週間かかったんだけどね〜」
医学の進歩かな?お得やん。
【インビザラインのメリット】
・つけていることがわかりにくい(見えにくい)
・食事の時に取り外すことができる為、矯正機器の着色等を気にせずに食事ができる
・ごく薄いマウスピースなので、発音に影響しにくい
・マウスピースをまとめて受け取って自分で交換して行くので、通院が少なくて済む。忙しいアナタにピッタリ!
【デメリット】
・ブリッジ矯正より高い
・装着したまま食事ができない、飲み物も限られる
・一日20時間装着出来ない場合治療期間が延びる
・全く見えない・気づかれないというわけではない
・人によっては喋りにくさを感じることも
・歯の状態、症例によっては適さない
クリニック3つ回ってだいたいそんな感じ。
あとはまぁ歯肉退縮リスクとか矯正の一般的なリスクはあるよ!
一応、どうせ矯正するんだし別段の問題はないと感じたのでインビザライン矯正を開始した。
これを書いてる今実はもうマウスピース25個もらって半年の矯正計画実施中なんだよね。
私の場合問題なくインビザラインが適するようだったので始めた次第。
実績の多い歯医者さんで五年保証の税別100万、あと通院毎に診察料。あ、精密検査はそれとは別に3万円くらいかかったかな!税別。
問題ないと感じたと言ったな?あれは嘘だ。
上記に挙げたデメリットの本当の恐ろしさをあの時の私はまだ知らなかった……
次はインビザラインで困ったこととか不自由なこととか恐怖のリスク(取越苦労)とかをアンチかな?っていうくらい書いて行くよ。
読んでる人が!!いなくてもな!!!