インビザラインによる矯正を始めたので、ブログに書いて行くことにしました。

まず当方は20代OL、事務職ではなく基本年中人に会っております。
過去に歯並びを指摘されたことはなく、自分でもあまり意識したこともない。
ただ、もう少し良くなるかな?とプラスアルファを求める感じの、そんなライトな矯正の話。

何故いきなりこの年で矯正か、遡ること約半年。
仕事に使うプロフィール写真の撮影に写真館に行った時のこと。

私「仕事用だし、修正は肌の補正程度でお願いしますね」
写真館の人「は〜い」

良いお返事で完成した写真、良い笑顔の私、けれど何だかいつもより良い笑顔。
あれ?何かが違う…?
よくよく見ると。

写真館の人「前歯の隙間を少し補正させていただきました」

……あー!
そういえば私、すきっ歯なのね。
爪楊枝一本は無理。そこまでのすきっ歯でもない。
ただ、写真にするとすきっ歯は「影」として写るし、それは目に止まるのね。ちょうど上の歯の真ん中、スマイルラインの上側なので。
聞けば、お見合い写真を撮る人とかにも、同じような修正をすることがあるらしい。
イメージがずいぶん変わるので。

で、ふと思った。
「そうだ、矯正をしよう」

インビザラインにした理由とか、メリットデメリットは追々。