今日から娘たちは保育園でした。
園長先生からのお年玉は手作りのお年玉袋にいちょうの種とラムネそしてお手紙。
いちょうの種にはかわいい顔がかいてあります。
お年玉袋もひとつひとつ手書きで水引のリボンまでついています。これは用務員さんの手作りだそうです。
手紙には「このいちょうのたねはかわいいあなたです。あなたのこころのなかにはかのうせいというすばらしいたねがねむっています~」と続く園長先生からのメッセージが書かれていました。
園児116名全員に配られたお年玉。
なんだか親の私もうれしくなりました。
手作りのものは印刷物とは違う強いメッセージが伝わるなと改めて感じました。
いちょうの種を見た長女は早速こんなことを言いました。
「お寺に植えよう、木、無くなってもたから、お寺に植えたらええやん!」
私は「いや~なかなか難しいやろ~」と口にしましたが、すぐに、いやいやそんなことない、なんでも無理だと決めつけることがそれこそ子どもの可能性を奪ってるんだと思い直し「そやなぁ植えるのええやん!植えよう!芽が出るか出へんか、そんなん植えてみなわからんし、なかなかええ考えやんか」と娘に言いました。
娘は「でも種にこんな絵書いてあったら出てけぇへんかなぁ」と言うので
「いやぁ、にっこり笑顔のいちょうの芽が出てくるかもよ」と言うと満面の笑みで「そやな」と言いました。
園長先生が言う子供の可能性という芽、うちの子もしっかり出てきてるのかなと思いました。
そんな種を贈って下さった園長先生、ありがとうございました。
私も今年はなんでも無理だと決めつけず「まずは行動!」を心がけたいです。