天才肌 | 野菜嫌いのシェフが野菜好きになった

野菜嫌いのシェフが野菜好きになった

野菜が嫌いじゃなかった
調理法に問題があっただけ

何年かぶりの再開で

昨日初めてお店来てくれた。

彼女は、昔の職場のスタッフで

オープニングから一緒に働いていた。

その後、パティシエでドイツに学びに行った。

誰よりも小柄で未経験で何もできないスタッフだった。

僕は毎日かなり厳しく指導した。

急にお店からいなくなり逃げたこともあった。

何年か一緒に働きずいぶん変わり

すごい勢いで成長していった。

僕はずっと思っていた。

「もっと上を目指すならここじゃなくて

違うお店をみたり海外をみてほしい」と。

その後、ドイツへ渡り今でもパティシエの道へ

進んでいる。

久しぶりの再開!

小さく変わっていなかった。

接する感覚も全く変わっていない。

よかった。

すぐにうちの相方の

栄養士こーへいを紹介した。

彼女は「厳しい?」と話しかけていた。笑


小さいけど心が広く、力強くセンスがある。

色々な部分で追い越されたなと感じた。

天才肌の彼女はドイツに帰った。