この記事は霊感・霊視占いサイト『花咲き山』ホームページ内の『えび助BLOG』で2020/8/21に公開されたものです。

霊感・霊視占いサイト『花咲き山』 https://hanasakiyama.com

 

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『嘘は泥棒の始まり』という言葉もあるように、日本では、子どものときに、『嘘はいけないこと』だと教わります。

しかし、大人になり、社会に出たときに、すべて正直に答えていては、人間関係に悩まされることとなるのは、明らかでしょう。


多くの方は、本音の中に、嘘を入り混ぜることで、円滑な人間関係を築こうとしているのではないかと思います。


『嘘も方便』ということですね。

私自身も、相手を貶めるような嘘は、もちろん、ダメなことですが、人間関係を円滑にするためにお世辞を言うなど、最低限の嘘は必要だと考えています。

『正直』は相手を傷つけることもありますしね。

さて、ここまでは『人の立場』から『嘘』について考えましたが、『神仏』の考えはどうなのでしょうか?

晄鈴先生に聞いてみました。

晄鈴先生は、

 

神仏は『嘘は嘘』と捉えます。

それが、善意からの嘘、相手のためを思った嘘でも、嘘は嘘。
神仏には関係ありません。

お世辞のような、小さな嘘でも、それが積み重なれば、不徳となる場合もあります。

嘘をつくくらいならば、黙っておくのが賢明。
『沈黙は金』です。

 

とおっしゃっていました。

相手のことを思った嘘でも、嘘と判断されてしまうとは、神様は『嘘』に関して、厳しいですね。

みんなが正直にものを言う世界は、生きにくいでしょうが、みんなが黙っている世界も、やはり、楽しくはない気がします。
であれば、曖昧な返事をするしかないのですが、それはそれで、問題が起きそうな気がします。


人間関係は、やはり、難しいものですね。

(おまけ)
ちなみに、晄鈴先生は鑑定でたくさんの方と色々な話をしていますが、嘘はつかないとのこと。
つまり、正直に霊視の結果を伝えているか、もしくは、黙っているか。

晄鈴先生の沈黙は恐いですね(笑)