この記事は霊感・霊視占いサイト『花咲き山』ホームページ内の『えび助BLOG』で2020/8/11に公開されたものです。
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8月も、はや11日。
あと少しで『お盆』ですね。
今年は、コロナの影響もあり、例年のお盆とは、異なる過ごし方をする方も、多くいるのではないでしょうか。
本日は、『お盆』に関して、晄鈴(こうりん)先生から、教えていただいたことを、お伝えします。
晄鈴先生曰く、
お盆月には、地獄の窯の蓋が開きます。
つまり、現世とあの世が繋がりやすくなる。
結果、陰の気の影響が大きくなり、大勢の方が亡くなるようなことが起きやすくなります。
なので、お盆月は、より気を引き締める必要があります。
とのこと。
また、
お盆は、本来、
『無縁仏などの供養されていない人達を、みんなで供養する』
ものです。
お盆になると、地獄にいる未成仏霊などが供養を求め、現世に現れます。
霊の数が増えるため、単純に、霊に憑かれる可能性も増えます。
ともおっしゃっていました。
ここで、1つ疑問が。
もし、ご先祖様が天国にいた場合、お盆だからといって、帰ってくることはないのでしょうか?
晄鈴先生の答えは、
生前、お盆にご先祖様をお迎えすることに、重きを置いてた方は、戻って来ます。
反対に、生前、お盆をあまり意識していなかった方は、戻ってくることは少ないですね。
でした。
私の家は、お盆を意識してこなかった家なので、ご先祖様は帰って来ないかもしれません。
それでも、お迎えの準備はしておこうと思います。
帰ってきたときに、自分の居場所がないのは、やはり、寂しいでしょうから。
(おまけ)
コロナの影響で、今年は、親族一同集まって、ご先祖様を迎えることも減るでしょう。
家族の繋がりが希薄になっている今の時代、この流れは、コロナをきっかけにますます加速するかもしれません。
もし今後、ご先祖様が、お盆に帰ったとき、居場所がないことが普通の時代がやってくるとすれば、それは、とても悲しいことのように思います。