店頭モニター動画とPOP連動の工夫 | 福山市 チラシ・ポスター・ポップ制作が得意な 福山エビス印刷 社員ブログ

福山市 チラシ・ポスター・ポップ制作が得意な 福山エビス印刷 社員ブログ

福山市で印刷物を作り続けて112年
売れるチラシ、ポスター、ポップ、ホームページ作りがめっぽう得意な印刷会社です!
伝わる販促物作りで地元のお客様を応援している会社です

店頭の棚やレジ横、ショーケースの横などに、
小型のモニターやタブレットを置いて、
商品のこだわりや調理風景などの動画を
流しているお店をよく見かけるようになりましたよね😊

 

スマホ1台で手軽に動画が撮れるようになり、
「うちの店でも動画を流して、
もっと魅力を伝えたい!」と
挑戦される店主さんも増えています💡

 

でも、実際に設置してみると、
こんなお悩みを感じることはありませんか?

「モニターを置いて動画を流しているけれど、
みんな素通りしてしまっている気がする…💦」

「立ち止まってじっくり見てもらうには、
どうすればいいんだろう?」

動画は、動きや音でたくさんの情報を伝えられる
とても便利なツールです。

 

ですが、ただ画面を置いて流しているだけでは、
お客様の視線を引き止めにくいことがあります。

そこで今回は、通りがかるお客様の関心を惹き、
動画をより効果的に届けるための
「紙のPOP×店頭動画」の連動の工夫をまとめました✨

 


🎬 なぜモニターの動画を「流すだけ」では立ち止まってもらえないのか?

お店を訪れているお客様は、
「お買い物」や「お食事」という目的を持って動いています💡

映画館や自宅のテレビのように、
「動画を見る準備」をして歩いているわけではありません。

お客様の目線:

  • 「何か動いている画面があるな…(チラ見)」
  • 「何の動画かよく分からないから、通り過ぎよう」
  • 「店内のBGMで音声が聞こえなくて、内容が掴めないな」

特ににぎやかな店内では、
モニターから出る音声はかき消されてしまいがちです。

そのため、「何の動画なのか」「見るとどんな良いことがあるのか」が
一瞬で伝わらないと、そのまま視線が流れてしまいます。

そこで大切になるのが、
画面の周りに添える「紙のPOP」の役割です😊

 


✨ 視線を集めて立ち止まりやすくする「紙POP×動画」3つの連動工夫

動画と紙のPOPを組み合わせることで、
お客様が足を止めるきっかけを作りやすくなります💡

次の3つの工夫を取り入れてみましょう!

① モニターの横に「見どころ」を伝えるPOPを貼る

  • 工夫例: 「職人の湯切り技!30秒のショート動画を公開中🎬」
  • 工夫例: 「【音声なしでも分かります】おうちでの美味しい温め方手順を放映中✨」

モニターのすぐ横や上にPOPを設置し、
「何が流れているのか」「何秒で見られるのか」を明記します。
「短時間で見られるんだな」と分かると、
ちょっと足を止めて画面を見てみようというハードルが下がります。

② 動画は「15秒〜30秒の短尺ループ」を基本にする

  • ポイント: どこから見始めても内容が分かる構成にする

店頭動画で大切なのは、最初から最後まで見てもらわなくても
伝わるように工夫することです。
1分以上の長い動画だと途中で立ち去られやすくなりますが、
15〜30秒程度で「こだわりのワンシーン」を繰り返し流すことで、
歩きながらでも内容をキャッチしやすくなります。

③ 画面の中にも「大きなテロップ(文字)」を入れる

  • ポイント: 音声を消しても意味が伝わるようにする

店内では動画の音声を大きく出せない場合も多いですよね。
「素材へのこだわり」「温度管理の秘訣」など、
一番伝えたいポイントを大きめのテロップで表示しておくと、
無音のままでもメッセージが届きやすくなります。

 


💡 モニターの「無機質さ」をやわらげるプロの設置ポイント

動画とPOPを組み合わせる際は、
お店の雰囲気に合わせた「見せ方」にも工夫をしてみましょう!

💡 ポイント1:目線の高さ(アイレベル)を意識する

棚の低すぎる位置にモニターを置くと、
大人の視界にはなかなか入りません。

大人の自然な目線の高さ(床から130cm〜150cm程度)や、
手元で商品を取る位置に合わせて設置すると、
自然と視線に入りやすくなります👀

💡 ポイント2:手書きPOPや木製スタンドで温かみをプラス

黒いモニター画面だけがポツンと置かれていると、
少し無機質で冷たい印象を与えてしまうことがあります。

モニターのフレームに温かみのある手書きPOPを添えたり、
木製のスタンドやミニ黒板と組み合わせたりすることで、
お店の温かい空間に心地よく馴染ませることができますよ🌿


📝 紙のPOPが呼び込み、動画が深く魅力を伝える連携プレー!

店頭動画を活かすためのポイントは以下の3つです!

  1. モニターの横に「見どころ」や「所要時間」を伝えるPOPを添える
  2. 15〜30秒の短いループ動画と大きなテロップで無音でも伝わる工夫をする
  3. 目線の高さを意識し、手書きPOPなどで温かみのある雰囲気に馴染ませる

紙のPOPでパッと興味を惹きつけ、
モニターの動画でシズル感や職人技をじっくり見せる。

それぞれの強みを組み合わせることで、
お客様にお店のこだわりがより深く、温かく伝わるようになります😊

「お店にあるタブレットをもっと活用してみたい!」という方は、
ぜひ小さなPOPを1枚添えるところから試してみてくださいね✨


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