24歳トライリンガルな恵比寿っ子社長の外資系ベンチャー経営日記 -2ページ目

トライリンガルな恵比寿っ子社長は24歳になりました。

私、トライリンガルな恵比寿っ子社長は


今日、24歳になりました。ケーキ


いぇい


ビール

僕を借りてくれませんか。

以前、夏休みのバイトで時給の交渉をしている時に、


「人の市場価値」



について考えてみました。


(もちろん面接中じゃないですよ 笑)


時給と言うのはつまり、僕を一時間借りるためのレンタル料


人は僕をいくらで借りたいんだろう?


僕は自分をいくらで人に貸すんだろう?


何を貸すんだろう?


何のために貸すんだろう?


その時のバイトは3ヶ月間のエンジニアのお仕事でした。


交渉は時給2100円からスタート。


ちーーん!



スタートベルが鳴った。


先方は一時間100円でも安く、


こっちは100円でも高く


自分に値段を付けたい。


僕は自分のスキルや経験、セールスポイントを語った。


そして面接が終わり、すぐに連絡が。


時給2300円で3ヶ月間、外資系の会社にレンタルされる事が決まった。


歩きながら良いニュースを聞いてうれしかった。


その時ちょうど、工事現場の前を通りかかって思ったのが。。。


もし、この体力ゼロの僕がとび職の面接に行ったら、


時給の交渉どころか、


「タダでもいらない」


って言われちゃうんだろうな。


僕の市場価値って、仕事の内容によって全然違うんだな。


逆に、ヤバイ仕事をするなら


はるかに高い値段で僕をレンタルしてくれる人もいるだろう。


結局、仕事を選ぶのは自分。


いくらで、だれに、なんのために自分を貸すのか。。


高いお金で、関わりたく無い人に、自分の考えに反する事のため、


もしくは


安いお金で、憧れの人や会社に、好きな事のために


自分を貸すのか。


大切な自分と


自分の貴重な時間を人に貸すのですから


慎重に選ばないといけないですね。


ちなみに、僕は後者です。


15歳の時に、インターネットプロバイダで


インターンシップ扱いでバイトをさせていただいてから


すっかりインターンシップフェチになってしまいました。









日本語のプレスリリース

今日は生まれて初めて日本語のプレスリリースを書きました。


英語で書いた事は数回あって、


日本語の物を英語に翻訳するって言うのもちょこっと経験あるのですが。。


ゼロから日本語で書くのは初めて。


っと言うことで、まず


日経のホームページへ行って、


似た業種のPRを片っ端から読んでみました。


プレスリリースって何気におもしろい物なんですね。


ニュースにはならないけど、毎日色んな会社で色んな新しい商品が


出来てるみたいで。


例えば、


プラスは女性向けにノック式ペンタイプの修正テープを


発売したそうです。


ほーーーっ


ノック式でテープってちょっと想像しにくいけど、


PRによるとデザインは可愛いらしいですよ。


興味ある方はこちらを: 


http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=184473&lindID=4


えーと、何の話でしたっけ。。


そうそう、プレスリリース。


それでかなりの数のPRを読んで、数時間掛けてようやく


書き終えました。(時間かかり過ぎ?)


月曜の朝にPR会社を通じてメディアに送ります。


オチの甘い話でごめんなさい。


それでは、皆さん、おやすみなさい。