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リモデル・外装・防水・不動産

イタリアの国債が売られている。

イタリアでは買い物をするとお客さんがありがとうと言う。文化香る美しい国が危機に瀕している。とても残念でならない。

ミラノからローマへと行った事があるが、美しい街、欧には歴史的建造物がたくさんありますがなぜか欧の他の国とはカラーがはっきりと違う気がする。

日本はこれから付加価値を高めるためにはデザイン性を磨かなくてはならない。それは歴史、文化を根底に哲学、根拠のあるデザインだとも思う。

機能、性能だけでは冷たさを感じてしまう。人間には情が必要なように、物にもデザインという受けが必要だ。

しかし今世界で起きている諸問題は神経と時間をすり減らす問題だらけである。最後はリーダーが決断をせざる終えないがそこにもぎりぎりまで人情を残さなければ禍根を残すことになる。

 忍にくの鎧をまとい深く思索しぬいて哲人となるために。

野田総理がTPP交渉参加に一日待ったをかけた。深く思索し今日という日を無駄にしないでほしい。どちらにしても批判の嵐が待っているのだから。

不参加ならオバマ大統領からは鳩山と同じだ!とうそつき呼ばわりされ、参加なら日本の反対勢力からは袋たたきに遭う。そして民主党が終わる可能性もある。

最後は野田総理が一番何を大切にするのか?その哲学が問われている。

地球規模の緊張感が今週も続く・・・。



 オリンパス、この損失隠しの大きな問題の驚くところは1990年ころの損失を永遠に粉飾しようとしたという日本のバブル期を未だに処理できていない日本の体質である。

 欧米の経済に気をとられている間にその日本の水面下では未だに負の遺産をどうする事もできない現実がある。

 しかし未だ見えない新しい目がどこからか出てくるのはこのような混沌とした時代からだとも思う。

私たち一人ひとりが行動し挑戦し明るい未来を創ろう。

・・・・野田総理がドジョウのようにのらりくらりしているのを見ると・・・・

建築業の世界では想定外の連続です。この業界に身を置く人はだれでも毎日が新しい場所、現場へと渡り歩く。

 それもひたすら渡り歩く。現場を収めればまた次の現場へと。それも昨日とはまったく違う建物へと移ってゆく。その中で毎日がぶっつけ本場の世界です。

 いち技術者なら一つ一つの現場を収めて移ってゆくのでまだ収集がつくが番頭であったり責任者になると
すう現場から数十現場を常に管理、情報の把握となります。

 なれないと頭の中はパニックか、オーバーヒートしてしまう。ところがこれを極めると頭の中でしっかりと整理も出来るし、頭の回転が速くなり、スーパーマンの領域に入っていく様です。

しかしここからはしっかりとした自分自身を持って常にPDCA、特にCAを繰り返して行かないと仕事が荒れたりごまかしたりとなってしまう。そして最後は事故を起こしてしまう。

 どの世界でも最高の力を発揮する一流はその時に最大限、緻密で恐ろしいくらいに冷静でいられるのではないでしょうか?

                『大理性は大感情に宿る』
矛盾するこの二つは二つであって二つではない。と教わりました。正にその通り。
今、日本で本当に衆議院の解散を求めている人はいるのだろうか・・・?

サルコジ大統領が仰天した。ギリシャの大統領が国民投票を実施すると発言した事で・・・?

福島第2原発で核反応の可能性がでた・・・・。

タイでは洪水が市の中心部に迫っている・・・。


日本の政治を除いてはどちらも世界を巻き込む緊張した問題である。数年先に振り返る事が出来る事を祈る。

自民党は地に落ちた・・・そんな感じがする。ねじれ国会の中でこの状態が逆転しても同じ事を野党はする、その因を今作っていることに気がつかないのかなぁ・・・。

そんな中でも一部の地域、業種ではバブル期を思わせる超多忙な現象が起きている。そしてこの多忙が新しい経済復興の起爆剤になるのか、一過性のもので終わってしまうのか?

誰かが舵取りをしなければ、その多忙が生む需要も経済も泡のごとく消えてしまう、逆に舵取りをしっかりすれば東日本復興の好スタートを切れる。

どちらにしても震災を受けた方々と共に上昇気流をつくり、それに乗らなければ無意味と空しさを残す事は間違いない。









もう11月なのにまだ半袖のシャツで大丈夫。毎年暑くなって冬の季節の入り口が遅れていくような気がする。

微妙な変化だが・・・・。

気候の変化はライフスタイルをも変えてしまう。物事、微妙なバランスの上に成り立っている。その緊張感が緩むときありえない事がおきる。

仕事もしかり。

新しい明日を創造しよう。