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今の野田総理は国民の声を聞こうとしている、その姿勢はすばらしいと思います。しかし一方で何時の時代もその声を聞きその声に答えきってその政治が評価された時代はあったのだろうか?

昨昨日、ジャーナリストの山本美香さんが戦地で亡くなられました。伝えたかった事はきっとその事実をそのままに・・・。だったのではと思います。映像では赤ちゃんを抱いているお母さん、お父さんまでいてここが戦地とは思えないと誰もが思ったのではないでしょうか?

これが現実ですよ、そんな声が聞こえます。

庶民はどこの国でも強い。歴史の中でも虐げられてきたのは常に庶民でした。

国民の政治に対する最大の希望は普通の暮らしが誰でも出来るように・・そう願っていると思うのですがその全ての声に答えることは現実的に不可能なんだと思います。あまりに巾が有りすぎて。

やはりそう考えるとかつてケネディが言った様に国が国民に何が出来るかではなく国民が国に対して何をできるか?

何時の時代も答えは双方の思惑の中間にありそうです。

今も世界では尊い命が亡くなっている事を忘れない、それが山本さんへの私達のメッセージになるような気がします。
大阪の橋元市長が韓国の従軍慰安婦の問題でその証拠がない、との発言をしました。

リーダーとしての発言にはとても重たいものがあります。そして誰に向かって発言をしているのか?も。

その意味では今回の発言は足元をすくわれても仕様がないと思います。政治のリーダーであれば一番大切にしなくてはならないのは国民感情を逆撫でせずに納得と理解をさせていく事だと思います。これは自国の国民、他国の国民も同じです。ましてやその両国にそれぞれの国の人が生活をしているのですから。

その意味では孔子の言葉に九思一言とありますが軽い言葉ではいけません。

世界の政治の世界で危機を煽る手法は終わりました。どこまでもどこまでも粘り強く対話を進める、そしてその前提で交渉の総力戦をしていかないと20世紀の戦争の歴史はいつまでたっても終わらなく日本の歴史問題も解決していきません。

そろそろ日本は経済の先進国から人格と政治の先進国へとシフトをチェンジしていかないとこの国の未来はないのでは・・?
今日、健康診断で胃カメラをのみました。バリウムを飲むよりはいいな~と思って今回は胃カメラにしました。

良かった点はバリウムと違い、その後に支障がない。しかし初めて体験した胃カメラは大変でした。先ずカメラをのどに通す時におえっと吐きそうにならないために飲むのどの麻酔の利きが悪くカメラをのむ時に強烈なおえっを幾度もしました。涙がでたくらいだから相当だったのだと思います。

お医者(女性)さんとしては麻酔が効いているのだから・・・と平気でどんどんとカメラを押し込んでいくしその姿は一言で言えば『容赦なし』

いくら慣れていてるといってもここまでぐいぐい押し込むのかと辛いのとビックリするのとで大変でした。

今度はどちらにするか・・・考えますね。

感じたことは共感することなんだなぁ・・と。素人とプロ、真逆の立場での共同作業ではやはり弱い立場に共感しつつ物事を進める余裕がプロには必要なんだと涙を出しながらも学びました。

 喉の痛みが癒えるまではこの事は忘れないでしょう・・・・。
 適度な(言い回しが良くないかもしれませんが)管理は絶対に必要だと思います。何に?あらゆる物にです。何かを誰かに任せるにしても・・・、住宅地の環境を守るにしてもです。ここでは住宅地についての話ですが。

どんなに美しい住宅でも1棟だけでその美しさを引き立てることは難しいと思います。建物の美しさにかわりはありませんがその建物のある周りの環境がつぶしてしまう場合も多々あります。このような例は人間にもいえるでしょうし他の例でも通用する事だと思います。

 日本で住宅の取得はまだまだ一生に一度になるケースが多数を占める中でせっかく取得するのだからその環境を最大限引き出せないと住宅の資産価値は償却資産として毎年下がっていきます。もしもその下がった住宅を高い金額でも購入したいという方がいたとしたら・・・



 その人はそこの住宅もさることならがきっとそこの環境を気に入ったのだと思います。環境を数値化できないように価格に落とし込むことはできません。金額は絶対的なものではないのです。

 価値を高める事ができる・・、それはそれはすばらしい作業です。

  これからの時代の住宅産業は住宅を作る事を主としてきた時代から環境を創る時代へと変化していきます。
 確かに今の日本は外交を出来ていないと感じます。これは一重に野党が問責だ!どうのこうのの問題ではなく与党としては強くしっかりと主義主張を国際社会に訴えなくてはならないし国内がどのような状態でも継続をしなくてはならないと思います。

 外交の顔が見えない・・・これが海外からの印象かもしれません。はずれているといいのですが・・・。

 現在、これからの国際社会で単独で成り立つ時代ではありませんし環境、国際支援を含めた様々な問題も各国が協調していかないとならない時代です。迅速に対応するためにも常に認識を同じレベルに保つためにも外交が必要です。『遺憾』で伝わるものではありません。

 これからの外交は自国を守る事と世界各国の利害や存続を一致させるという針の細い穴に太い糸を通すようなそれはそれは繊細な作業です。当に神業かもしれません。

 地球は小さくなりました。その小さな大陸にこれからまだまだ増える人口と砂漠化する大陸、などの予測を超える環境の変化に向きあわなくてはならない時代です。

 明日がすばらしい日になるように!