プロの世界は厳しい。基本的に社会人は全てプロなはずなのですが・・・・・。
ここではあえて一流の世界という事です。24時間テレビの松本潤さんの吹奏楽部の指揮の指導をする佐渡裕さんを見て感じました。どこの世界でも一流の世界を極めている人の言葉と姿勢は同じだな~と。
普通だとその師匠の一言でその道を諦めてしまうくらいに・・。これはテレビの番組であっても同じです。そのような場面を見るとあらためて身の引き締まる思いになります。その厳しさがわかるのでまだまだ自分もいけるかな?と思います。
感覚がぶれてしまうとその感覚がわからなくなり全てが同じく見えてしまうようです。
やはり自分の環境は常に厳しいところに置く!これが一番いいのではないでしょうか?
トロイの遺跡発掘の最大の貢献者、シュリーマンは実業家でもあったそうですがその手腕の裏には自分で事業の第一線を常に歩いたそうです。そしてそれが事業成功の秘訣であると言っていたそうです。
時代は変わっても変わらないことは、人間として自分自身を磨ききった人しか一流にはなれないのですね。
安部元総理が再び自民党の総裁候補の一人に上がっていると新聞をチラッと見ました。
政界にはここまで人材がいないのか・・・イコール政治が進まないのはしょうがないなとなりました。
安部さんは一年持たずに総理を自ら降りた人です。本来表舞台に出てはいけない。担ぐ人、本人ともに麻痺しているとしか思えません。
逆にいじめ問題で尾木ママでしられる尾木直樹さんが大津のいじめ問題で問題究明に関わるそうです。尾木さんは持病を持っておられ常に病気と闘いながらの生活だと聞きました。当に真剣勝負です。
また横浜国立大学名誉教授の宮脇昭さんは東日本大震災の瓦礫問題に対して森の防波堤を提案されているすばらしい実務者です。
このお二人はその分野においての実務をしっかりと持っておられすばらしい実績をも越されています。
大切なことは結果を踏まえ確実に行動して行くことだと思います。結果が大事です。リーダーにはその責任があります。この視点で物事を見ていくと責任を放棄した人と責任をしっかりと持ち戦う人の違いが見えてくるのではないでしょうか?
政界にはここまで人材がいないのか・・・イコール政治が進まないのはしょうがないなとなりました。
安部さんは一年持たずに総理を自ら降りた人です。本来表舞台に出てはいけない。担ぐ人、本人ともに麻痺しているとしか思えません。
逆にいじめ問題で尾木ママでしられる尾木直樹さんが大津のいじめ問題で問題究明に関わるそうです。尾木さんは持病を持っておられ常に病気と闘いながらの生活だと聞きました。当に真剣勝負です。
また横浜国立大学名誉教授の宮脇昭さんは東日本大震災の瓦礫問題に対して森の防波堤を提案されているすばらしい実務者です。
このお二人はその分野においての実務をしっかりと持っておられすばらしい実績をも越されています。
大切なことは結果を踏まえ確実に行動して行くことだと思います。結果が大事です。リーダーにはその責任があります。この視点で物事を見ていくと責任を放棄した人と責任をしっかりと持ち戦う人の違いが見えてくるのではないでしょうか?
ファッションアパレルのしまむら、ドンキホーテなどの決算が好調なようです。両者に共通する事はどのようなお客様に来て戴きたいのかをはっきりと絞っている、もあるのではないでしょうか?
成熟した日本経済を大きくくくるのは難しいのかも知れません。機械の精度は上がり商品の大量生産は可能になりましたが、逆に消費者がそれを受け入れなくなってしまった。
いいものを作り商品を提供することで消費者の質も上がる、その消費者のために商品の開発をすることで好循環を創っていたマーケットが迷路に入ってしまったようにもみえます。
やはり全ては『目の前の一人』をどうやって満足させるのか?ここから出発しないと繁栄も一時的なもので終わってしまいます。
移ろいやすいその一人を満足させる、ここには永遠に終わらない思考と研鑽を繰り返していくしかない、それが答えかもしれません。
成熟した日本経済を大きくくくるのは難しいのかも知れません。機械の精度は上がり商品の大量生産は可能になりましたが、逆に消費者がそれを受け入れなくなってしまった。
いいものを作り商品を提供することで消費者の質も上がる、その消費者のために商品の開発をすることで好循環を創っていたマーケットが迷路に入ってしまったようにもみえます。
やはり全ては『目の前の一人』をどうやって満足させるのか?ここから出発しないと繁栄も一時的なもので終わってしまいます。
移ろいやすいその一人を満足させる、ここには永遠に終わらない思考と研鑽を繰り返していくしかない、それが答えかもしれません。
これからの世界のキーワードの一つには環境があります。世界で第3のエネルギーとして太陽光、風力など様々な実証実験が行われている昨今、どの産業もここを避けては通れません。
アメリカのロサンジェルスや郊外では今まで車社会の礎となった地域性がありました。しかし先進国の経済が成長性を失った今、なるべく自宅から近い環境で生活が出来ないものか・・・と模索があるようです。
今、世界では同じ価値観に到達する傾向があるように思えてなりません。それはくしくもこのわずか数百年で世界経済は猛スピードで成長しまた同時に危機に瀕してしまった事で同じ経験をした事に因があるようです。同じ体験をした事でそこから導き出す答えに多くの選択肢が無いこともあるかもしれません。
ここまで情報が氾濫し、一瞬にして世界を駆け巡る時代です。このスピードの時間軸になるまでにわずか200年です。1805年のトラファルガーの海戦の情報がロンドンまで約1100マイルを移動するのに要した時間は17日だったそうです。人類の歴史でもほんのちょっと前に始まった近代化です。今後今の速度で全てが進めば石油の枯渇、人口の爆発など考えうる問題も何の手立ても持たなければ数百年も持たないかもしれない・・・。これが現実です。
あらゆる産業、生活がそのキーワードの環境という事で同じ方向性に向かいつつあります。その意味でも今後企業、組織が生き残るためには共存するためにという視点の上に政策、目的を置かないとなりません。
地域開発の目的もフローからストック、スクラップ&ビルドからリノベーションへと、このような時代の流れには新しいお金の流れも人材の流れも必要です。この波をうまく活用する知恵が求められています。それに合わせて東日本大震災の復興を遂げていければもう一度世界の模範となる日本の未来像が見えくると思えてなりませんが・・・。
アメリカのロサンジェルスや郊外では今まで車社会の礎となった地域性がありました。しかし先進国の経済が成長性を失った今、なるべく自宅から近い環境で生活が出来ないものか・・・と模索があるようです。
今、世界では同じ価値観に到達する傾向があるように思えてなりません。それはくしくもこのわずか数百年で世界経済は猛スピードで成長しまた同時に危機に瀕してしまった事で同じ経験をした事に因があるようです。同じ体験をした事でそこから導き出す答えに多くの選択肢が無いこともあるかもしれません。
ここまで情報が氾濫し、一瞬にして世界を駆け巡る時代です。このスピードの時間軸になるまでにわずか200年です。1805年のトラファルガーの海戦の情報がロンドンまで約1100マイルを移動するのに要した時間は17日だったそうです。人類の歴史でもほんのちょっと前に始まった近代化です。今後今の速度で全てが進めば石油の枯渇、人口の爆発など考えうる問題も何の手立ても持たなければ数百年も持たないかもしれない・・・。これが現実です。
あらゆる産業、生活がそのキーワードの環境という事で同じ方向性に向かいつつあります。その意味でも今後企業、組織が生き残るためには共存するためにという視点の上に政策、目的を置かないとなりません。
地域開発の目的もフローからストック、スクラップ&ビルドからリノベーションへと、このような時代の流れには新しいお金の流れも人材の流れも必要です。この波をうまく活用する知恵が求められています。それに合わせて東日本大震災の復興を遂げていければもう一度世界の模範となる日本の未来像が見えくると思えてなりませんが・・・。
世界遺産申請中の日本の富岡製糸場はとても建物としてもとても美しい。
バランスのとれた窓とその窓のサイズが1階から3階へ移るにしたがってサイズが小さくなっています。
海外の影響を受けたのだと思いますがいい影響を受けているので今後も永遠に残す事は日本の文化遺産としても、文化としても大切なことだと思います。
建物の美観の基準を知って行く事が今後の日本の住宅政策にも重要だと思います。これから日本はフローからストックの時代へと移っていきます。それは新築から中古住宅の時代です。しかし今までの木造住宅でストックに値する住宅は少ないのが現実ではないしょうか?
よくよく考えるとそれも仕方が無い面もあるとも思います。敗戦の焼け野原にとにかく住むところを確保しなくてはならない。雨露を凌ぐという状態からまだ100年も経っていません。木造住宅の寿命をドイツでは79年、アメリカでは96年で見ています。
これからの時代はその時代の要請に答えうる不動産、建築系の会社が生き残って行く事は間違いありません。今、建築している住宅が30年後にも自信を持って後50年はリモデルで問題ありませんよ!といえる会社が次の時代をリードしていくことになるのでは・・。
つまりその視点で経営の基準を作り上げていけば自然と会社の寿命は長くなります。但し新しい事をしていくには何時の時代も茨の道が待っている事も覚悟しなくてはなりません。
不動産事業から建築事業という生活の重大要素を扱う産業には地道な実務が欠かせません。その意味では時間がかかりますが永遠に残っていく仕事でもありますね。!
バランスのとれた窓とその窓のサイズが1階から3階へ移るにしたがってサイズが小さくなっています。
海外の影響を受けたのだと思いますがいい影響を受けているので今後も永遠に残す事は日本の文化遺産としても、文化としても大切なことだと思います。
建物の美観の基準を知って行く事が今後の日本の住宅政策にも重要だと思います。これから日本はフローからストックの時代へと移っていきます。それは新築から中古住宅の時代です。しかし今までの木造住宅でストックに値する住宅は少ないのが現実ではないしょうか?
よくよく考えるとそれも仕方が無い面もあるとも思います。敗戦の焼け野原にとにかく住むところを確保しなくてはならない。雨露を凌ぐという状態からまだ100年も経っていません。木造住宅の寿命をドイツでは79年、アメリカでは96年で見ています。
これからの時代はその時代の要請に答えうる不動産、建築系の会社が生き残って行く事は間違いありません。今、建築している住宅が30年後にも自信を持って後50年はリモデルで問題ありませんよ!といえる会社が次の時代をリードしていくことになるのでは・・。
つまりその視点で経営の基準を作り上げていけば自然と会社の寿命は長くなります。但し新しい事をしていくには何時の時代も茨の道が待っている事も覚悟しなくてはなりません。
不動産事業から建築事業という生活の重大要素を扱う産業には地道な実務が欠かせません。その意味では時間がかかりますが永遠に残っていく仕事でもありますね。!