プロの世界は厳しい。基本的に社会人 は全てプロなはずなのですが・・・・・。
ここではあえて一流の世界という事です。24時間テレビの松本潤さんの吹奏楽部の指揮の指導をする佐渡裕さんを見て感じました。どこの世界でも一流の世界を極めている人の言葉と姿勢は同じだな~と。
普通だとその師匠の一言でその道を諦めてしまうくらいに・・。これはテレビの番組であっても同じです。そのような場面を見るとあらためて身の引き締まる思いになります。その厳しさがわかるのでまだまだ自分もいけるかな?と思います。
感覚がぶれてしまうとその感覚がわからなくなり全てが同じく見えてしまうようです。
やはり自分の環境は常に厳しいところに置く!これが一番いいのではないでしょうか?
トロイの遺跡発掘の最大の貢献者、シュリーマンは実業家でもあったそうですがその手腕の裏には自分で事業の第一線を常に歩いたそうです。そしてそれが事業成功の秘訣であると言っていたそうです。
時代は変わっても変わらないことは、人間として自分自身を磨ききった人しか一流にはなれないのですね。