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リモデル・外装・防水・不動産

今、日本で一番後退している事にリーダーの管理能力があるのではないでしょうか?

比較的に若い世代の野田総理にしても今回の田中法相の任命責任を問われている問題では同じです。

これでは政治では今までの繰り返しで先に進みません。

今回のIMFの日本での総会では日本のIMFへの資金提供は世界の他国を圧倒しています。

世界への貢献という意味では素晴らしい、しかしこの拠出する資金は過去の日本の資産です。今の日本に世界と戦い勝ちきるリーダーシップ、競争力、そしてそのスピード感はないのではないでしょうか?

その意味では継続的な世界貢献の中身を考える時期に来ています。

リーダーは徹底して全てに緻密に、そして未来を見据えて大胆に手を打っていかないとなりません。
人任せではすまない世界です。

今日も精進して自分を磨くしかありません。
山中教授のインタビューで助手の方達が喜んで研究を続けてくれたなどなど、研究の現場では結して簡単ではなかったエピソードが報道されています。

誰でもある程度の社会経験がある人ならばわかる事ですが改めて共感を覚えます。

それは今後も山中教授の研究が続く事とその最前線でのノーベル賞受賞とが重なって、日本の閉塞感を打破していくようにとの思いが重なるからかもしれません。

ハムレットなどの演劇では喜劇よりも悲劇が好評を得る場合があります。

現実の世界ではやはり殺人事件などの凶悪犯罪のニュースが増える昨今、人間の未来に光明を照らす明るいニュースが社会的に好影響を与えるように思えます。

やはり希望が大切な要素だと思います。特に未来を担う未成年の方々にとっては。
東京スカイツリーが開園してその街の姿が大きく変わりました。


良い面ではまさにシンボルツリーが誕生した事。そして期待はずれなのはスカイツリーの近くの商店街や駐車場が空いている事です。

そこには街に活気がつくと期待した地元の商店街の方の期待が大きかった分、ギャップは倍になっているようです。

スカイツリーのツアーで使用する駐車場は浅草、電車では駅からスカイツリーまで直通なので外に出なくてもスカイツリーに行けてしまう。

返ってスカイツリーを建築していた時の方が作業をしている人たちや見物に来る人でその近隣のお店が繁盛していたそうです。

現代の特徴でしょうが情報が有りすぎて全てが計算できてしまうのです。出発から到着までの時間と経路、交雑状況までがパソコン、モバイルの画面で一瞬にして判断できてしまう。

矛盾するように、スカイツリーによって街興しが出来ると思った地域住民の皆さんは計算外だったという事になるのでしょうか?

近年の人の移動の推移としてより近くに、これがキーワードのようです。

以前はデパートに行った。それが近くのスーパーに、そして今では近くのコンビニ。そしてコンビニの宅配となっているそうです。

サスティナブルコミュニティー、歩いて暮らせるまちづくり。世界共通の選択肢になりそうです。この視点で地元行政も取り組むならば職場と住環境の整備を、その街の熟成に時間を合わせて必要最低限の公共投資をする事で民間の活力を入れることが可能だと思います。

箱物と言われる公共投資から美しい街創りのためのインフラ整備に税金を使ってはどうでしょうか?

価格では計れない価値を見出さない限り公共であれ、民間であれコスト削減のスパイラルに入っていきます。成長期ではない日本にあってコスト削減による財政政策は行き着くところ国のスラム化のように思えますが・・・。
 今はやはりノーベル賞の山中教授の話題が一番ホットです。

私もとてもうれしく思います。以前からノーベル賞に一番近い人と云われていましたが、まだまだ働き盛りの方が受賞できたことに未来の日本を感じます。

どうしても政治の醜態が多いニュースにあってこのニュースは吉報です。

これから新しい時代を創るときに現役の主役になる世代が活躍する事は未来への良い影響を与えます。

様々な分野でどんどん世代交代をし、リスクを取ってでも挑戦する中から大きな仕事が生まれるのではないでしょうか?

 山中教授、おめでとうございます。
あらゆる出来事が密接に繋がっている現代、その繋がっている現象の延長線上に盛と衰のどちらを見据えるのか・・・。

産業の面ででは円高の定着によって地方の工場の撤退が加速しているそうです。この現象の延長には地方財政の逼迫と人口流出が考えられます。

先行投資する余力が地方自治体になくなってしまってからではその存在自体が危ぶまれてしまいます。

文化、スポーツの面では世界に通用するアスリートや個人の活躍があります。この現象の延長線上にはアメリカのような優秀な人と一般の人の評価が得る所得などで大きく差がついてしまうという所得の2極化が危ぶまれてしまいます。

 やはり盛を見据えてどう手を打っていくか、戦略が必要です。日本の良さをもう一度確認し、小さな日本が一体となりえる産業と文化を発見し、人口の流動を食い止めないと残るのは大都市圏のみというもっと小さな日本になりえません。

軌跡の復活と云われた阪神淡路大震災から東日本大震災の復活を迎えた今、国の復活がキーワードです。・・・・