パラリンピックの競泳女子背泳ぎの秋山選手が金メダルをとりま した。おめでとうございます。
秋山選手は生まれてからずっと目が見えないそうです。
パラリンピックを見ていて思うことは人間の持つ潜在能力はどのくらいすごいのだろう?と。
よく進化とか退化といった言葉を使います。生命体は生存のリスクから守るために長い時間を進化をしてきました。
でもパラリンピックで拝見する選手の姿はリスクから身を守るためではなく、今生きている事の素晴らしさを追求して追求してみせる前向きな姿です。その意味では競技を見ているのですが人間の可能性の記録を拝見しているように感じます。
自分自身を良い方向へ変化させていくにはパラダイムの変化が必要・・・とは『七つの習慣』の中の言葉です。
第一級の先達に共通する言葉でもあります。