近未来の成長が期待される国はインドである。中国を抜いて人口でも 世界一になるとの予想もある。
一世紀のスパンで見ると先進国と発展途上の国が入れ替わる構図が見えてくる。
発展するにはその因が必ずある。近代中国発展の因は周温来だと思う。そしてインドではガンジー、その後継のジャワハラルネルーと続く。遠い未来を見据えて深く深く思索し苦労をした方々である。
ジャワハラルネルーはとても好きな人物で、そうなったのはだいぶ前に彼が牢獄で執筆した『父がわが子に送る世界歴史』を読んだ時から。
インド、独立のためにガンジーと共に戦い牢獄に入れられた。その牢獄でわが娘に歴史を教えるために書いたのがこの書である。そしてその父の本を読んだ娘はその後インドの大統領となる。
・・・・果たして日本の未来を見据えたときに今後日本発展の因は明らかに今の政治家ではなく現在も世界の指導者と世界平和へ向けて努力に努力を重ねられている池田大作先生である。
周温来との交流、インドのラジブガンジーなど世界との交流と絆を今も続けておられる。その一端が日本では出てこないのがこの国の損失である。