今回の福島の原発事故を受けて原子力のひとつの側面である脅威を 体験して今年の8月6日、原爆投下の今年のこの日ほど過去の戦争をよみがえらせる日は近年ないのでないでしょうか。
被爆された方たちにとっては痛ましくも過去の記憶を鮮明に思い出す。
原爆ドーム(旧広島県産業奨励館)は今年、改めて原子力の怖さと平和を願う象徴となったような気がする。
しかし未だにその爆弾は進化をとげて存在することも。最後の原子力爆弾の地下実験からまだ180日しか立っていない。
今、日本は東日本をはじめとし世界に向けて復興ののろしを上げていかないといけない。英知を結集し福島にこれ以上の悲惨な体験をさせないために、東日本の経済を復活するために英知を結集する。
この労作業の中にこそ世界を牽引するエネルギーが宿るのではないだろうか?今回の震災も事故も世界経済の混迷も偶然ではない。
今こそリーダーシップを発揮する時だ。日本には世界最高峰の偉大な指導者がいる。世界の大学から300を超える学術称号を戴き、世界の街からも名誉市民として受け入れられている。そして毎年、平和提言を世界に向けて発信し今現在も精力的に平和のために行動されている。世界の至宝。
私たちも偉大な指導者と共に日本から世界の復興に向けて働こう。