プロ野球の世界では毎年100人近い選手が球界を去るそうです。クビになる選手 のほとんどは『あの時にもっと練習をしておけばよかった』と思うそうです。
プロの世界では結果がでて初めて努力は意味を持つと・・新聞の記事です。
正論だと思います。どうしても努力を前面に出してしまいがちですがなんのためかがわからなくなってしまう。
社会人である以上、プロ、アマの境はないとも思います。
大学卒業生の10%が就職できないそうです。日本のように安定期に入った国では大学、学生の位置づけから変えていかないと国の運営も未来もないような気がします。
卒業と同時に起業が出来るようなアイデア、スキルをつける学習にする。社会の先輩はそのストーリーを成功へ導くサポート的役割と社会人としてのコーチング、熟練社員は実務能力を生かしきる。
替える事が出来ないのは政治の世界かも知れない。仕組みを変えないと機能不全でいけない・・・・と思う。