カエル:何かええことあったみたいやな?おはよう!
ぼく:おはようございます!今日もよろしくお願いします。そうなんですよ!
カエル:なんや?
ぼく:色々あって(#^^#)
カエル:早う言え!
ぼく:憧れの人に初めて整体をさせてもらったんです!念願だったんです!夢の中ですけど(#^^#)
カエル:おー、それは良かったな。潜在意識にとっては、夢も現実も一緒や!記憶として残る。
ぼく:そうなんですかー?
カエル:潜在意識にある記憶(データ)が現実となる。過去の発明家で夢からヒントを得た人は数知れずおるがな。
その夢、他にも何かあったか?
ぼく:はい、成功は線ではなく点らしいです。点を見るそうです。
カエル:お前は北極星を見たことあるか?
ぼく:はい、子供のころ星空を見るのが好きで、北斗七星とカシオペアを見つけて、これが北極星やなと思って見ていました。
カエル:北極星は天の中心でその周りを星々が回るように見える。つまり、中心軸や。
ぼく:あ、はい。
カエル:中心が決まると、それが渦になって周りを巻き込むいうことや。分かるか?
ぼく:えっと、なんとなく。
カエル:話を元に戻すと、夢で見た点を見るとは、自分の理想である姿、状況を点として見続け、あらゆる縁を引き込む、一種の引き寄せの法則や。
ぼく:あー!なるほど!そっかー。
カエル:この点が決まっていない、ブレまくりの人がほとんどや。まずは点を決めることやな。
【カエルの教え】
自分の中心軸を決める
