今日は変な日だった。
ご予約を頂いていた方が、急遽キャンセルになってしまって、実はそこの枠が映画監督さんが入りたかった枠で、お断りしたばかりだった。
また、今日は新しくいらした方がいました。
その方と話していると、私が表参道の時に診ていた人で「UFOが追い掛けて来る」と話していた方が通っていた「某クラス」に、同じく通われていたことが発覚。
このUFOのかた、実にインパクトのある人で、今でも記憶に残っているんです。
表参道の時は、オフィスの窓が広くて、このUFOが追い掛けて来ると話していた方が、私のオフィスの窓越しにUFOが居たと。
そして、そのUFOは先生(私)を監視しているのだと。
ん~、まぁそういう目線、嫌いじゃないし、否定する材料は皆無なんですが、もはやネット社会やマイナンバーの方が監視されているかな?と。
また、ある時には、朝一で予約時間の15分前に、外の壁に張り付いている所を発見。
声を掛けると「今、UFOに追跡されていますので、このまま動けません」と。
「あ、そういう・・追跡が終わったらどうぞ・・・」とやり取りしたことがありました。
香港の映画出演者で、ホントに個性的な印象がありました。
まさかあの人と接点があった人が、全く別口で今日お見えになるとは。
そして、一日の仕事も終わり、帰宅時にスーパーへ行きました。
最近は、レジの人って日本人ではない人が多いじゃないですか?
そして今日のレジの方も外国人っぽい人。
私の買う商品をバーコードスキャンしている最中、不審な動きを始めたのです。
一度「ピッ!」とスキャンして、計算済みのカゴにいれた飲み物を、もう一度持ち上げてスキャン。
ん?それ、二重になってない?
と思いつつもスルー。
念のため、会計を済ませた後、袋詰めをしながらレシートと商品を合わせてみたんです。
すると、4缶買った飲み物が、レシートには6缶と。
買っていない料金を取られてしまったというわけ。
他に、20%OFFの商品が定価になっているしで滅茶苦茶。
すかさず会計をしてくださったレジの人に声を掛けようとするも、他の人が会計中。
それが終わるのを見計らい、「あの~値段が違います」と話し掛けると、「待って下さい、次の人が終わるまで」と。
あれ?そういうもの?まだ、次の人のカゴに手を付けていないけどな?と、次の人が終わるまで待機。そしてレシートを見せながら会計の誤りを伝えると、「あっちでお願いします」と、結局他の日本人っぽいレジへ移動させられるだけ。
そこで再び他の人の会計待ち。
要件をこの日本人の方に伝えると「返金します」とレジから現金を。
「いやいや、Quickペイで支払ったので、手数料とかありますから、取り消しで」と伝えると、「複雑なので現金でも良いですか?」と。
ま、お店側が会計上良ければそれでもいいんですが・・・。
ただ、取り消しが無いと、出金になるので、会計というか経理として適当に処理する事になるんですよね。
結局、誤りを指摘してから、10分間レジの前で待ちぼうけ。
正式な金額との差額は815円!
これ、たまたま私が気付いたから修正できましたけど、レシートを見直していなかったら、815円架空の商品を買った記録で会計処理がされてしまうということですよね?
ってことは、棚卸しで在庫数と合いません。
きっと、お店側も初めての事では無いんじゃないかな?と思ったり。
日本人でも外国人でも、私は全く気にはなりませんが、一連の返金&待ち時間の流れの中で、一度もお店の方から謝られなかったんです。
やっぱりこの10分間は私のミスではなくお店側のミスで消費した時間。
いつもの事であったとしても、一言だけでも謝るって重要な工程だと思うんですよね。
私が一番心配したのは、「私は一生懸命にやった。だからミスをした場合は日本人の人へ引き渡せば良い」という思考であったとしたなら、後々も同じことを繰り返しますよね。
一連の最後が、「会計時にミスをした」で終わらないと。
日本人であれ外国人であれ、ミスは「当たり前」であってはいけないと思うんですよね。
起こしてしまったら、次回はどうしたら防げるのか?
再発しないためにはどうするか?
という部分って、育った国に関係なく重要だと思うんですよね。
日本が発展途上国に成り下がらないことを祈るばかりです。
