自分でやる

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数週間前に私が、膀胱と尿道がやられている事をご紹介した。

 

そして泌尿器科で抗生物質を処方されて、不妊症になるかも知れないと脅され、渋々全て飲んだわけだ。

 

しかし、完治とはいかず、いまだ少しだけ違和感が残っている。

 

人によって、薬の種類によっても効果がないという話は聞いていたが、何しろもう泌尿器科には行きたくない。

 

じゃあ、もう違う方法でいいかな?と思って、「自分で自分を治そう」とやってみた。

 

特に人に言えない内容のものでもない。

 

ごく単純に、膀胱や尿道、が格納されている「骨盤全体」の修正。

 

やってみたら結構いい。

 

翌朝目覚めた時の違和感が全く違う。

 

40残っていたのが10くらいまで軽減する。

 

なんだ最初から自分のやり方で治しておけばよかった。

 

病院でのイタブラレ損に終わったな。

 

 

 

 

こちらは元気です

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こちらのご心配は無用です。

 

ときより「お元気ですか?」と聞かれる方がおりますので一応。

 

ってよりも、元気という表現を完全に突っ切って、きっと一日中でも走り回っていられます。おおよそ物音が聞こえない時は、悪い事をしているとき。

 

せんべいなんかも何処からともなく調達して来て食べてしまいます。

 

「バリバリ」という音で気が付くようです。

 

お気に入りの人形は、私が知っているだけでも4つ完全破壊いたしました。

 

一ヶ月くらい動物病院で共に過ごした時の相棒が「黒いクマの人形」でしたので、それと同じやつをと思い、詳しそうな方に「ペット用の黒いクマの人形」を発見したら、即私まで通報してくださいと話しておいたら、次の日に既に買ってプレゼントして下さった方がおりました。

 

それもあっという間に穴をあけてしまって(汗)

 

それをお伝えしたら、今度は態々ハワイで買って来てくださいました。

 

っで、それも1週間?で首から綿が・・・・。

 

あの時は、拾ってきて直ぐに大量のご飯をバクバクと食べて、その後すぐにお腹を見せて寝てしまったのは、当時は安心してかと思っていたのですが、今となっては単に図太いヤツだったという事で。

 

 

 

 

写真撮っても全然起きなかったしなぁ・・・・。

 

なんでこの話になったのかと言えば、昨年のちょうど9/19にコイツを新幹線で運んだんだっけ。

 

 

 

あれは本当に大変でした。

 

でも早いな一年は。

 

 

 

道民のホンネはいかに

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私は北海道民ではないけども、現状で観光客招致に批判的な方ってどれくらいいるのでしょうか?

 

まだ「復興している最中に邪魔」とか「避難者がいるのに」とか「そもそもまだ危険だ」とか、いろいろなお気持ちはあるでしょう。

 

しかし、一方で明確に邪魔だと思わなくなるのはどういう線からなのか、避難生活を強いられている方が何人おられたらダメなのか、危険だというのなら一体どこが安全だというのか、となると、こちらにも的確な線なんてものはありません。

 

そこの所、個々のお気持ちや感情論では議論するには耐えられませんよね。

 

だったら、よっぽど南海トラフ地震が起こる確率が、30年以内に80%とされる地域はもっと危険ではないでしょうか?

 

何しろ想定されている震度は九州、四国、三重を始め、名古屋から伊豆辺りまでの範囲で「震度7」ですからね。当然津波も押し寄せてくることでしょう。


↓NHKのシュミレート画像



よっぽど北海道の余震よりも、おびただしい被害が予測されますが、北海道の余震の間は他では地震が起こらないなんて定説ありませんからね?紀伊半島や熱海や伊豆の温泉へ観光に行くのは良くて、北海道は危険という現象は私には良く分かりません。

 

明日は我が身。

 

また違った側面から見ても、北海道経済は完全に疲弊しています。

 

近年でも大きな台風被害があって、農家は大変な状況の方も多い。そしてこの震災となると、売上減(税収減)はいなめません。

 

日本国であっても、日本政府が北海道民の面倒を見るというわけではありませんし、夕張市の財施破綻が記憶に新しいように、元から相当に厳しい自治体も多く存在します。

 

じゃあ今北海道に何があるのかといえば、残すは観光。

 

これが倒れてしまったら、北海道そのものの経済が折れてしまいます。

 

雇用は減り、銀行からの借り入れが支払えなくなり、行く末は経営破綻。個人事業主なんかは債務は有限ではありませんので、自己破産に陥るでしょう。

 

そういった意味でも、一日も早く、活気ある北海道に戻すことは急務です。

 

しかし風評被害というものは計り知れない威力があって、「北海道」という名前を挙げただけで、全てが地震と結び付けられる。

 

私の故郷だとご存知の方のほとんどは、「この度は大変でしたね」と。

 

いやいや、家が傾いたわけでもなければ、壊れたわけでもない。幸いにもスプレー缶が一個倒れたくらいらしいです。

 

画像に載せた当時の地震の規模を見れば、震度2という場所でも観光スポットは沢山あります。

 

ここも危険なんでしょうか?私にはそうは思えません。

 

じゃあなんで渋ってしまうのか。

 

そこがクリアすべき問題だと思うんです。

 

これは過疎化した地方では全てに当てはまりますが、一言でいえば「そこまでして行くまでの所でもない」ということ。

 

これは商売戦略と同じですが「多少の手間(この場合危険)があっても、そこまで行きたい」というお店や場所は、むしろこういう時こそ「空いているから行きたい」と前向きに考えてくれる。

 

例えば、先日見た記事でも「北海道の紅葉が始まりました、観光へどうぞ。」という宣伝のしかたでした。

 

どうですかね?いいなぁ~見てみたいな~とは思っても、最後は「態々危険度の高い所へ行かなくても、紅葉は他の場所でも見ることが出来る。」という落としどころに落ち着きませんか?特に一度も北海道のその場所の紅葉を見た事が無ければ尚更。

 

全ての業種に限らず、来てくださいだけでは遠方から態々来ません。

 

北海道は大変でしょうが、コレを機会に新しい集客方法を編み出す必要があると思います。

 

安全かどうかではなく、お得かどうかでもなく、綺麗かどうかでもない。それでも来てくれる方法というのは一体どういうものなのか。

 

この間、カリスマコンサルの方とお話しをさせて頂いた際に、そんな話題になって、上手くやれる人は結局場所は関係ないという話をされていました。

 

他では満たされないものがそこにあるかどうか。

 

全部やりつくして最後に戻ってくるところはやはりそこなんですよね。価格競争の問題ではなく。

 

私が態々蕎麦を食べるために、自宅から4時間も離れたところに、東日本大震災の余震が続く中で行ってきた理由と同じかな?と思うんです。

 

 

 

 

 

再び

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今は横浜の駅のカフェから治ったMacbookでブログ更新。

 

今日も「いわゆる乳がん」の方のところへ来ました。

 

医学がバカにする手法なのですが、個人的な研究でちょっと用事がありまして。

 

世間は祝日なんですね。私は全く無縁で忘れていましたよ。電車での移動時間が少々あったものですから、変な時間に混んでいるなと思ってから気がつくという鈍さ。

 

なんだかんだで今日は分単位の用事をビッシリ詰め込んでしまいました。

 

まずは朝一から連続で夕方まで実務(施術)。

 

その後、予定よりも10分遅れで自宅の賃貸物件の更新契約で仲介管理会社へ到着。

 

私の住んでいる物件は一般的なそれとは変わっていて、都市計画に関わる立ち退きの代わりに、背の高い新築マンションに引っ越しをさせて、半分は都のお金、もう半分は三井不動産のマンションという物件。

 

よって、営利目的の要素が削がれていて、首都圏の通例「更新手数料家賃一ヶ月分」というボッタクリルールが適応にならないんです。

 

だから、火災保険と10,800円の事務手数料のみ。

 

そんなこんなで、いつでも引越をしても、殆ど損はない超特殊物件なんです。

 

まぁこれで3回目?の更新。

 

っで、ハンコを押して契約が済んで、最後に担当者の女性から「お住まいになられていて、何か困った事や不都合などはありませんか?」と聞かれました。

 

ん〜あるといえばあるか。

 

「大きく困ったことはないにしても、隣の部屋の住民が夜中に逆立ちをする趣味に困っている。」と話をしました。

 

そしたら担当の女性どころか、そこにいたスタッフの多くが笑いながら私のことを見るんです。

 

「なぜ逆立ち?」と。

 

まぁ、確証はないけども、多分筋トレ?をしているのだと思うのですが、22時〜2時くらいの間で、ジャンプして着地したかの様な大きな騒音が聞こえて来ます。

 

それが毎度一回や二回の話ではないんですよね。10回以上は確実に。

 

多少の大きな声なら聞こえないくらいの壁なのですが、その壁が衝撃で振動する様な物音。

 

要するに、逆立ちを失敗したときの着地音という例えで言ったわけ。

 

すると担当者の女性が、こちらでも下の階などに調べて見ますとおっしゃるので、私は「逆立ちに拘りがあったら可哀想だから、一意見としてメモっといて?その代わり、他に同じ苦情が出たら、逆立ちのことだと思って対応してください。まぁ、私も騒音無しで生活をしていますとは胸を張って言えたものでもないし、もしかしたらエロビデオの声とか聞こえた事があるかも知れないし。」というと何だか物分かり良く理解してくれた様子。

 

めでたしめでたし。

 

そんな感じで時間を少し余分に消費してしまったので、今度はいわゆる乳がんの方のところへ急いでお見舞いに。

 

今日は「先生は死ぬということはどういうことだと思いますか?」ということで難解な話題に。

 

私は難しいことは分からないので「3次元の終焉」「波動生活の始まり」という意見しか持ち合わせておりませんでした。

 

今度はもうちょっと掘り下げて話ができる様になれたらな〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

戻ってきた

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この間修理に出したMacbookが治って帰って来た。

 

登録したIcloudメールに「修理完了いつでもお渡しできます」と着信があったものだから、それから約3分でAppleストアへ到着。引き取りに。

 

まぁね、修理はとても手早かったんじゃないかな?

 

充電回数わずか10回程度で壊れた汚名返上。

 

と、そこまでは良かったのですが、引き渡しのスタッフさん、まず「本人確認が出来るものをご提示ください」と。ん~鞄から財布を出してというのが面倒だったので、「手元に持っていたiPhoneにログインし、内部の設定画面にある名前じゃダメなの?なんなら先程送られて来たメールもありますし、アップルサポートにログインした画面もありますけど」と言っても「免許証などの公的な証明が出来るもの」だとさ。


そもそもMacBookのログインができればいいんじゃないの?とも思う。だって「預ける時は身分証確認はしていない」のだから。

 

ま、キッチリやりたい?のだろうから仕方がない。一回鞄を降ろして中をモゾモゾして財布を取りだし、保険証があったので確認をしたら、それでもいいとの事。

 

すると、1秒で「確認しました」と。

 

え?上野動物園のチケットのハンコ押しよりも早いし。

 

なんかさぁ、仮に一瞬で認識できても、演技でも出した手間分に見合うくらいの時間をかけて確認して欲しいよね~。あまりにも早く返されたので、私はまだ鞄をモゾモゾしている状態で手が空いていませんでした。

 

ま、ホテルや百貨店のサービスじゃないからそんなもんか。

 

っで、結局バッテリーを交換したとのこと。

 

動作確認で不具合が治っているかここで確認をしてくださいという。

 

あ、そう?じゃあ失礼しますと電源ボタンをポチっ。

 

「ジャ~ン!」と起動音が。

 

おぉ、治っている。この当たり前な事が出来なかった。

 

良かった良かった。

 


そこでごく当然の疑問が。

 

「一体何がどう壊れていたんですか?」と私からスタッフへ質問。

 

そうしたら即答で「修理は工場でやっていますので私は分かりません」と。

 

あ~・・・そう・・・。

 

って、おい!一応壊れたのだから説明責任ってありませんかね?

 

まぁいいや、目をパチパチさせていて、深掘りしてもダメそうな感じの人。

 

そこのところはキッチリしないのね・・・。

 

 

なんかAppleを見ていたら、私にはせっかく大失敗のお手本を作ってくれた天下のSONYと同じことをやってないかい?と思えてしまうのですが。

 

部署ごとの縦割りではプロなんだけど、ひとたび隣の部署ともなれば、一体何をしているのか分かりませんという。他社以上に知りませんなんてね。

 

これはマネジメントとかそいう事ではなくて、組織に属す人間の習性なんですよね。

 

完璧と称された一大帝国が崩れる仕組みのように、最後は人間(スタッフ)の習性が蝕む原因だったり。

 

ま、私が心配するようなことではないのでしょうが。