先日の夜の記事で、このあいだ私がブログで貼り付けたピアニスト「アリス・紗良・オット」が多発性硬化症と診断されたとのこと。

 

私の場合、ニュースになる前にその人に興味を持ってしまう。これまでも何度も良くあること。

 

公式サイトでは今年1月15日に正式な診断が下されたとのこと。

 

そして、その中で昨年から疑いがあるということで調べていたと言っている。

 

私がここで取り上げたのは「昨年12月24日」のことです。もしや。こうなると少々申し訳ない気持ちになったりもするものです。

 

視力障害、運動麻痺、排尿障害、感覚障害。

 

実は私も昨年、運動障害が起こった時に、脳梗塞や脳出血が見当たらなかったので、経過観察中に一瞬これを疑われた。

 

女性の方が患うことが多いというので、最初はドクターも「う~ん・・・男だしね~。」と。結果はクリア。ただ、パニック障害も女性に多いとかいいながら、私は見事になってしまったので、そこの基準は通じないようです。

 

ブログの内容も結構失礼で本当に申し訳ありませんでした。また、結果であっても不快に思われた方がおりましたら合わせてお詫び申し上げます。

 

以下その時のブログのコピペ

「彼女はね~、結構なムラがあって、時には聞くに堪えない時もある。でも、ツボに嵌ると、もしかしたら彼女にしか表現できないんじゃないかな?と思うことも。」

 

という事を書いてしまった。

 

多発性硬化症というのは症状にムラがあるものでもあって・・・・・。

 

 

過去には何人か「先生の所で多発性硬化症に何かアプローチはできないか?」と聞かれたことがあるけども、私は「肉体にはあまり興味がないからねぇ~、ただ他の部分からならアプローチはできる」と言って、結局来ていないけどね。

 

私は不親切だから、体から先には治らないと言ってしまうものですから。

 

こういう難病なんていうのは、おおよそ皆さん最初はその道の有名ドクターを手あたり次第受診をするんですよね。

 

過去にも財界のお偉い方で、世界中の名医を渡り歩いたという方がいらしていたことがありましたが、それが出来る人生でご先祖様に感謝ですね。と、ホンネを溢されていたっけな。

 

以下、日刊スポーツの記事です。

 

 

 

一昨日書いたブログの内容「道の入り口」という言葉が。

 

なんか結構な確率でこういう事が起こるので、人の事を書くときは気を付けたいものです。

 

こっちが受け取っているのか、こっちが送っているのか、そのどちらでもないのか・・・・。

 

ま、病気がそのまま病気であるか、またはそうでないかは、ご自身の思想に反映し、そしてその振る舞いによって人生という生き方が変わるもの。そこには、当然医学の基準も考慮は必要だけれども、また、その人生は医学によって決められるわけでもない。

 

誰かの基準ではなく、自分の基準。

 

昨日のブログでも書きました。死はどこから死なのかという考え方と同じですね。

 

 

下の動画は去年だから、少なくとも異変はあった上でのリサイタルだったのかも・・・・。

 

動画の中にあるピアノの音が乱れている方がいいという感性。

 

歯科でも自然美というものを追求すると、歯並びはどうしても乱して入れ歯やセラミックのブリッジを作りたくなるんですよね。わざと。

 

それがどうしようもなく自然造形的な芸術気質をくすぐったりする。

 

ま、99%の患者さんは嫌がりますけどね。分かってないなぁ~っと。

 

 

 

 

グリーグとリストの関係性を下の動画で初めて知りました。

 

↓これでグリーグ収集を始めた記憶があります。