やっぱり少し影響を受けているのかな?と、一昨日の研究会の話をされていたことを、相変わらず帰宅の道中で考えながら、自分の脳のなかで上手く消化ができるような作業に入っています。

 

気が付いたら目的のスーパーを通り過ぎていましたけども(-_-;)

 

あれだけの超個性派集団の雰囲気を目の前にしたら、私のような個性のない人間はひとたまりもないものです。

 

私は基本的に何かとくべつ信仰している宗教というものはないんです。

 

しかし、この間の研究会では、殆どの方が宗教の信仰を持っておられたし、説明を受けて納得、スピリチュアリティの深い部分の基礎として、宗教を持つことというのがありました。

 

ちなみに昨日の方々の多くはキリスト系だったんじゃないかな?

 

そういえば、随分前にインドネシア大使館の方々と四ツ谷に飲みに行ったことがありましたが、あのとき宗教の教えの凄さを始めて目にしました。

 

イスラム教ですから、ラマダンの時だったんです。

 

ま、ここから先は書けませんが、美味しいお酒でしたよ?しかもお会計まで、これら外交官様が全て・・・。それにたまたまこの方々が私の自宅とすぐ近くだったこと(大使館が白金なので)で、ブルーナンバーの車で送ってくださいました。

 

あまり深く考えないこと。

 

インドネシア国民の方々申し訳ございませんm(__)m

 

っで、私って一体どのような宗教が自分に近いのか?と考えてみても全く分からない。

 

ただ、状況的にはキリスト教の方に、めっぽうご縁があるようです。

 

幼稚園もそうでしたし。

 

そういえば、キリスト密教のヒーリングワークなんてものも、興味はなかったのに何でか行く羽目になって、教えてもらった事があったっけな。なんだか知らないけども巨匠らしい先生に。

 

あとは、やたらとキリスト信仰の方が私を人生のピンチで助けて下さる。

 

 

っで、結局どの宗教も、近いレベルで人間の核心というか、真理というか、そこについて触れられているというのが実に面白い。

 

以下は、動きの中の静止があるという部分で、これを私の施術で感じている感覚と照らし合わせると、とてもシックリ来るんです。

 

掘り下げた真理はみな一緒。

 

 

 

 

せっかく霊性の話になったので、ご紹介しておきます。

 

この間いらしていたピアニストが、何を血迷ったのか、私に「どうしたらここから上手くなれるのか?」と聞いてくるんです。

 

はぁ?

 

私は音楽なんて全く分かりませんからね、ド素人に聞いて何になるのか分かりませんが、私との合流地点まで掘り下げた領域ならどんな職業の人とでも話せます。

 

まず第一に私が聞きたかったことが「ピアノとはなに?」という部分。

 

最も分かりやすい言葉でいえば、「あなたにとってピアノはなんなのか?」ということ。

 

簡単な問いでしょ?

 

すると「職業だ」と。

 

ならばそこでこれ以上話すことは何もないわけですよ。

 

「お仕事頑張ってねぇ~」「お疲れ様です」くらいで。

 

だって、言ってしまえばカネになるかカネにならないかは、実力というものが必ずしも必要ではないんだもの。最低限の実力は必要だけれども。

 

端的にいえば「世間でウケるかウケないか」のみの話。

 

よって結論「それじゃ~上手くならないに決まってるじゃん」となりませんか?

 

 

せっかくなので、そこでもう一度「あなたにとってピアノはなんなのか?」と問うてみると、考え込んでしまう。

 

ねぇ、天下の東●●大ってなにを教えているところなの?こんな足下が弱いのを大量生産しているわけ?

 

そしたら、ちょっと頭にきたみたいで「じゃあ先生にとって整体はなんですか!?」と、きたきた逆ギレ質問。

 

そんな簡単なことは0.1秒も必要なく即答です。

 

「肉体と精神と魂の統合を通じて私の施術を受けた人々が霊性を高められること。それ以外に何か質問はありますか?」と。

 

すると、「じゃあ私もそれです」だって。もう、一生ベートーヴェンの悲愴でも弾いていたらいいよ。そんな程度なら。

 

根本的に、音楽であろうとデパ地下店員であろうと、人間が人間に成し得る最高の業ってこれしか残らないんです。それが理。だから態々この世で同じ時間を生かされているのに。

 

つまり、「上手くなる」の「上手く」がピンポイントに無い以上、それで上手くなりたいって言ったって、そんなもの誰に聞いてもどんな有名な先生に教わったとしても上手くはならないでしょ?自分の軸がぶれてんだから。

 

そもそも上手いか上手くないかは自分および業界の小さな洗脳集団の評価。

 

言い換えれば「肉体と精神と魂の統合を通じて、私の演奏を聞いた会場にいるお客様の霊性が高められること」であって、そこを「専門家」に入れ替えて練習をされるのなら、どうぞご自由に頑張ってください。ま、それだと洗脳集団の親玉になるしか残された道はないけどね。

 

ただ一つ、正直にお答えすれば、それは私にとっては、決してうまくない退屈な演奏だと思う。

 

私は専門家ではないですから。

 

あなたが決めなさい。それは。

 

その結果は誰のせいでもない。

 

ド素人の私には、それしか答えられないかな?なにせ人に物事を教えるのが苦手なもので。

 

 

再度、W.H.O.の健康の定義。

 

肉体的、精神的、社会的、霊的(スピリチュアル)に全てがダイナミックに満たされていること。

 

ま、演奏者そのものが、肉体的に制限されていたらどうしようもないけどね。

 

どうして日本はこの議論を置き去りに経済発展をしようとしているのか、そこを避けての発展はあり得ません。

 

この間も書きましたけど、国会議員や政府はたくさんの法律を変えたり、政策によって国をなんとか良くしようと頑張っていますよね?

 

でも、そこじゃないんだよなと思うんです。

 

100の政策よりも、何とかミクスよりも、最も効果がある案が私にはある。

 

まず、食べる時に最低10秒は手を合わせることを義務化すること。

 

それだけで、数百億円の対策よりも、よっぽど変化が出ることでしょう。

 

別にそれが食べる時に手を合わせることじゃなくてもいいんですよ?

 

その意味わかります?



と、単なる整体師のひとり言でした。


やっぱり肩書きが無いのは楽だよねぇ。