アリソン・クラウスの This time the dream`s on me が何とも素敵です。

 

CDを持っていますけど、結構聞いてしまいますね。珈琲を飲む時とか。

 

あ、まさか彼女の横からの写真を凝視した人なんていませんよね?


角度変えても見えません。

 

それつながりで、昔エロ本の裏表紙とかに載っていた、「スカートの中が覗ける眼鏡」という有り得ないメガネを信じていた人っています?

 

私、お年玉で中学生の時に買おうと思ったのですが、結構高いんですよね、あれ。

 

今考えれば、物理的な視角以外の中が透けたり反射したりして見えるはずもない。

 

但し、唯一念じる力は人一倍鍛えられるかも知れませんけどね。

 

 

昔アメリカに憧れて渡米して、遊びつくした方の言葉を思い出しますね。広くて何もない国だけど「寛容性」と「ブルース」は心地が良かったと。あと、あの広い世界で、念じれば会いたい人には会えたとも。

 

ま、ご本人も悪行三昧だったようですが、今や良い思い出だそうです。気質は相変わらずって感じがしますが、何せ個性が強すぎる人です。

 

 

 

さて、今日は夕方のニュースを見ていたら、北海道の寒波のライブ中継ばかり。

 

地元の局の映像かと思って見ていたら、わざわざ東京の局のアナウンサーがあちらへ行って、ライブ中継で取材やレポートをしている。

 

暇だね。ついでに連休の北海道旅行でしょうか?

 

これって現地からしたら邪魔だ思うのは我故郷だからでしょうか?

 

それで、中継を見ていたら、「吹雪で視界が全くない状態です!」との現場レポートをやっていました。「ん~多分北海道の住民やドライバーにとってはそこそこ見える範囲かな?」と。

 

嘘とまでは言いませんけども、なんか自然災害ネタだと「オーバーにやっても大丈夫だ」という報道定説って感じませんか?

 

地元のホンネでは「そこまでじゃないけども・・・」というやつ。

 

なんか、そのまま伝えてくれれば良いのになぁ~と思ってしまいました。

 

あれを見たら慣れている側の立場では「なんだそれほどでもないじゃん」と思うはず。

 

そこのバイアスって結局プラスに働かないんじゃないかな?

 

そのままでいいわけですよ。そりゃ暖かい方が良いに決まっているけども、そこまで地元住民は危機的状態ではありません。気を付けるところは水道管の凍結くらいじゃないでしょうかね?

 

むしろ楽しんでいる映像をSNSで見る方がよっぽど良い。

 

それでこそ北海道。

 

あ、マイナス30℃を下回る所でよくニュースで取り上げられる北海道の陸別町。

 

あそこは何年かに一度、オーロラが観測されるんですよね。

 

今年はもしかしたら見られるのかな?